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映画「東京日和」
そのまま、心の「未決箱」に入っていた映画です。 そして2012年、鑑賞する機会を得ました。 日本アカデミー賞でたくさんの賞を貰っていたんですねぇ。 写真の奇才荒木半経惟と、妻陽子の日々。 お二人共著の同名私小説に、竹中直人が惚れ込んでの制作。 1990年に42歳で亡くなった陽子さんへの、 オマージュともいえるのでしょうか…。 ![]() でもしかし、陽子さんがご夫婦のことを書かれたエッセイ 「愛情生活」を読むと、彼女はとても普通の女性で、 (アラーキーの写真集で、ヌードはたくさんあるけれど) 一般女性の感情を当たり前に持ち合わせた、忍耐強い 人に思えます。映画の中では、社会に適合できていない ちと、アブナい感じの人になっていますが。 これはかなりイメージ先行の、お二人をモデルにした、 フィクションの世界なのですね。 映像はカラーなのに、まるでモノクロームのようです。 演技はさて置き、中山美穂の美しさといったら! ここに彼女のピークがある、と推察します。
よき日々
あぁ。なんでこんなに降るのだろう。 さぶい。さぶい。さぶい。 うもる。うもる。うもる。 …こんな時は、がっつりいかないとダメですねぇ。 北海道民はふと、無性にジンギスカンが食べたくなる。 夏でも、真冬でも、食べたくなる。 ジンギスカンの町「長沼町」。源泉掛け流しの長沼温泉であったまった後は、 お隣の建物でジンギスカンがお約束。 (あ、においが気になる方は、お風呂の前に) ![]() 「ベルのたれ」は殿堂だけど、味付けもいけますよ。 『カネヒロ』さんはショーガベース。『さとう』さんはフルーツベース。『長沼』さんはニンニクベース。 どれも、それぞれいいお味。 ここのオリジナル、「ジンギスカンソーセージ」もかなりの存在感です!
『 Chicaco的写真生活 』
ファインダーの中の -Fantasy - 「 写真、換わりました~! 」 新年よりこちらの写真になりました。 『 A Strange Traveler 』 シリーズの、雪道を進むBOY。 おいしいお食事とお酒を飲みながら、 観ていただけると嬉しいです。 ![]() こちらの陽気なお方は、オーナーシェフのヒデキさん。 太鼓を叩くミュージシャンでもあります。 いつもお世話になっております。
『 Chicaco的写真生活 』
ファインダーの中の -Fantasy - 「 羊蹄山とお月様 」 とても幻想的な、夕暮れのことです。 ![]()
よき日々
寿司屋通りを下ったところ、イタリアンの「ぴあっと」さんで ランチをいただきました。 1,890円コース。 前菜のオードブル。すごくきれいです。 真ん中の白とピンクの大根が、お正月気分~♪ これはやっぱり、赤・白のワインで乾杯でしょ。 外はまだ、あっかるいけどね。 ![]()
『 Chicaco的写真生活 』
ファインダーの中の -Fantasy - 「 ますますインドア派…宣言! 」 ![]() 今年もよろしくお願いしますぅ。
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