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8月のつれづれblog




c0173273_22494661.jpg8月15日 「おたる能楽堂」にて。

音楽劇「おたる遊幻会vol.1~遠き橋懸り(はしがかり)」が3夜連続で、開かれました。
小樽在住の作家、蜂谷涼さん原作、俳優伊藤哲哉さんが約20人を演じるひとり芝居。夏の夜に浮かぶように映し出された能舞台で、能楽師の幽霊の回想で物語は進みます。小樽と幕末の越後をつなぐ悲恋に臨場感を与えるのは、札幌交響楽団のファゴットをはじめとする四つの吹奏楽器。まるで和楽器のような調べを奏で、舞台に深みを与えました。
小樽の自慢のひとつ能楽堂は,東北以北で唯一の本格的能舞台で、国立能楽堂をしのぐほどとのこと!それを活かそうという活動が、ここ数年起こっています。すばらしい!実行委員は、夏の小樽の一大イベントとして定着させていきたいとのことですよ。


歴史的建物を積極活用!
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by WATASHI-BRAND | 2009-08-17 22:51 | Editorつれづれブログ
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