YOKITOKORO

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MY Soulland
「中野植物園」であそぶ。


「森林浴と紅葉の…」と書いてあります。
もみじが燃えるように赤く、真っ盛りの園内は、ほとんどひと気のないいつもの様子とは違い、
数組の家族連れの声が反響しています。
創立明治41年。私設の植物園。
おとうさん、おじいちゃん、そのまたおじいちゃんまで遊んだに違いありません。
市内にはしみじみファンが、たくさんいるはず。
「 The OTARU 」のひとつです!

さて、本日は「あの頃」と「今」を往復してみましょか。






「自然のシャワーを浴びて、ナチュラルパラダイス。」

これは、昭和60年代と思しきキャッチコピー。

園内にあるグランドでは、当時運動会や競技も行われていたらしく、
パンフレットには、応援するネッカチーフのお母さんたちが載っています。
標高150mの小山もあります。登山道を登り山頂に到達すると、観音様と小樽のパノラマがお出迎え。


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かさこそ…という音を出しながら、落ち葉の上を駆け回る子どもたち。
「秋のカラーコーディネイトはアンズとノムラモミジ」(パンフより)
だそうです。すばらしいカラーバリエーション!



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園内のもう一つのお目当ては、点在する遊具の数々。
中でも、一番人気はこのハンドメイド感もりもりの
メリーゴランド。何と手動式です!
とにかく、究極のノスタルジ-に、
こっくりとっぷり浸ります。


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秋は、張り巡らされたモミジのカーテン。

紅葉がメインでも、春には桜も登場します。
お花見には北海道名物「ジンギスカン」
用具一式、シートやゴザも
貸し出しOK。春もまたよし。



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運がよければ、エゾリス君とも遭遇可能。
木漏れ日が美しい遊具側は、常に鳥の鳴き声がBGMとなってます。
グランド側は明るく開放的で、落葉広葉樹林が広がる発汗エリア。


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ピンク色のモミジがラブリーに演出する、飛び石の傾斜道。
手を加えたポイントと、手つかずの自然がほどよく融合。



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敷地面積 約5万㎡ 樹木105種 野鳥(記録)98種 (昭和63年調べ)

小樽市清水町26-30
0134-23-3468

入園料 大人200円 小人100円
開演期間 4月下旬~ 冬期間休園  9:00-17:00

無料駐車場あり
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by WATASHI-BRAND | 2011-11-08 01:21 | YOKITOKORO
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