カテゴリ:YOKITOKORO( 36 )

YOKITOKORO

ロマンチックな雪の中のマッサンの世界


ニッカウイスキー余市蒸溜所







落ち葉でいっぱいの、秋のニッカが大好きだから、
冬には思い出すことがなかったのに…。
やっぱりそこは旬の場所、今年は来てみました!





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ドラマの『マッサン』は佳境に入り、ハラハラな展開。
でもそんな過去がなかったみたいに、
白い雪を身まとい、静かに美しく佇む建物群。
空からは、綿みたいな雪が舞い降りてきます。







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こんな寒い季節でも、テレビの影響か、
結構お客さんが歩いていますよ。






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雪に覆われた木々の向こうに、
マッサンとリタの影が見えるよう。









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この建物は「ウイスキーの研究所」。
ドラマの中でも、ビーカーの並んだお部屋が
たびたび出てきますよね。








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すべてを覆う雪の魔法にかかりながら、
ドラマの世界に浸る冬のニッカ、素敵です。



余市町黒川町7-6
0135-23-3131
9:00-17:00 年末年始休業

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by WATASHI-BRAND | 2015-02-19 18:54 | YOKITOKORO

YOKITIKORO

ボリュームたっぷりのサンドイッチとケーキ。
ニセコの麓、北欧みたいな…


グラウビュンデン








今年最初のドライブは、今や世界のリゾート地の
呼び声高い、ニセコ方面。
ウインタースポーツには、全然ご縁がないけれど、
華やかな冬気分を味わうには、絶好ですねぇ。




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外国人のみさなさんが好んで滑る“ひらふ”地区。
メインストリートをやや下がったところ“泉郷(いずみきょう)”
の中に、こちらのお店はあります。
夏はテラス席があるのも魅力。






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お目当てはなんといっても「すごすぎるサンドイッチ」!
具材に、フランスパン、ソフトフランス、ベーグル
などのパンを選んで合わせると、メニューは30種類以上に。






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こちらは1番人気の『オリジナルサンド』。






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ふんだんなフルーツ、生クリームたっぷりのシフォンなど、
ケーキはまるでニセコ山麓のように、マウンテンな迫力。
カットしていただくことができます。(ホールもあります)





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薪パチパチ、マントルピースのある室内。
外は雪でも中はあったか、のんびりと…。






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紅茶や食器、クッキーやビスコッティなど、スローライフを
楽しめそうな…。店内で販売している雑貨を見ながら、
ゆっくりとくつろげるお店なのです。
※夏の週末は激混みするので、覚悟の上お出かけくださいね。



倶知安町山田132-26
0136-23-3371
8:00-19:00
木曜定休 P有り

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by WATASHI-BRAND | 2015-01-13 14:23 | YOKITOKORO

YOKITOKORO

路地に迷い込んだら…見つけた。
こだわり食材の和食屋さん。


和 Dining 颯楽 sora






とっても小樽らしい場所にあるこちらのお店は、
今年OPENしたばかり。
花園の路地を“くねっ”と曲がったところにあります。






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木のぬくもり感と、やさしい灯りにそそられ
店内に入ってみると…。





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地酒なども充実しています。
最近話題の「金滴彗星」もありますよ。






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小上がりが三卓。仲間とこもるにぴったりの個室もあり。
大人数は、2F別室で対応可能です。






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冷凍は使わないが信条。その日に仕入れた新鮮な海の幸。






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驚きの内容のコースは四千円〜。
常に旬のものが楽しめます。
北海道産の牡蠣。大きくてぷりっぷり!





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牛肉は北海道産の和牛のみ、使用しているそう。
柔らかくて、噛み締めるほどに味わいが。




小樽市花園1-8-20 嵐山新地内
0134-33-3775
平日 18:00-翌3:00(L.O 1時間前)
日祝 18:00-翌1:00(L.O 1時間前)
不定休






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by watashi-brand | 2014-09-30 21:30 | YOKITOKORO

YOKOTOKORO

ニューヨークの薫りに浸るCAFE

Bridge coffee&wing









国道5号線沿い、富岡へ向かう道路との交差点付近に、
深夜まで灯りのともるお店がOPENしました。
「ニューヨークスタイル」がコンセプト。
ネイビー色がスマートな外観です。


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厨房、ホールともに男性スタッフのみで、
みなさんとっても爽やか。
この中のお一人は、道内でも5人しかいないという
“コーヒーマイスター”の資格を持ち、
こだわりの味を提供しています。


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朝、お店の前を通ると、元気に「おはようございます」
と明るい声が!
こちらでは、朝限定サービス(7:30-9:00)があり、
サンドイッチとコーヒー(500円)がテイクアウトできるんです。


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ランチは、見た目にもボリューム感たっぷりの
サンドイッチ類が充実。
また、ターメリックライスの上に鶏肉を乗せた
『チキンオーバーライス』は、ニューヨークの屋台をイメージした
メニューです。



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存在感のあるボードには、本日のおススメたくさん…。
ディナータイムは、スペインやイタリアを融合した
お料理と、それにピッタリのワインを取り揃えています。



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ベルギービール『ヒューガルデン』は、スパイシーで飲み口すっきり。
また、レモンビールなどのユニークな変わり種も
楽しめます。


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デザートもありますよ。
“チュルイ”という堅焼きクッキーを器にした
アイスクリームは、オイリーなお料理のあとにピッタリ。


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夜でもコーヒーとデザートで過ごすことができます。
窓辺の席でぼんやりと、外の往来を眺めるのもよし。
朝、昼、夜、そしてお酒の締めのお茶時間と、
生活スタイルに合わせて、便利に活用できるお店です。



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小樽市稲穂1-12-8
0134-64-1218
11:00-25:00
●ランチラストオーダー17:30 ●ディナー18:00〜

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by watashi-brand | 2014-03-26 13:50 | YOKITOKORO

YOKITOKORO

日本銀行旧小樽支店
(現 金融資料館)



小樽歴建のシンポルでもある、日本銀行旧小樽支店。
東京駅を設計した“辰野金吾”他三人の著名な建築家が
かかわり、明治期最後に竣工された、歴史的にも重要な建物です。

昨年大規模な改修工事を完工。
この様子を中心にした、バックヤード見学会がありました。





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回廊の飾りは「シマフクロウ」がモチーフ。
内外壁合わせて30体。誰もいない夜は、
フクロウが見張っていたそうです。





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今回のツアーの目玉、屋根についた緑のドームの「望楼」見学。





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山側の眺望。





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港側の眺望。





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地下の秘密の扉。
お向かいの「松田ビル」と地下で繋がっているという
“都市伝説” 本当ですか?と質問したところ
「ありません!」と一笑に付される。うーむ…?!

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by watashi-brand | 2014-03-08 13:42 | YOKITOKORO

YOKITOKORO

気になっていた、このお店(4)

ざっかす島影


酒屋さんの中の呑み処








手宮のバス通りに、提灯の赤い灯りが見えると
ほっこりとして、吸い込まれてしまいます。

なんとも気になる名前のお店。
店主のお父さんにお聞きしてみました。
ひと昔前の酒屋さんでは、『もっきり』というシステムがあり
コップでお酒が売られ、店頭で飲むことができました。


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そんな時代から「ざっかす」という言葉があり、
お酒などを売るお店が「雑貨屋」といわれ、それに
「スタンドバー」か「スナック」の
“す”がくっついたのではないか。とのこと。
ひと昔前の時代をいろいろ想像してみると、
余計に楽しく飲めてしまいます。

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「ざっかす島影」の名物、お任せお通し(1,000円)は、つねに7〜8品。
旬のお魚、漬物、小鉢が5品ほど。この家庭的なお料理は
すべておかみさんの手作り。他に牛すじ煮込み(400円)など。

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昼間は普通にお酒を売っている、酒屋さん。
回りには日本種が30種類ほど、焼酎も並んでいます。
『おたる島影』はこのお店のオリジナル。少し甘くて、コクあり。

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こーんなおつまみ。魚肉ソーセージや干物。
柱におススメも貼られています。
生ビール(400円)、日本酒(300円〜)などのお供に。
お通しの塩辛などで、ちびちびもいいですね。


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コの字のカウンターに座るのは、常連さんだけではありません。
こちらは、近くのお宿『とまや』さんに宿泊中の旅人さんです。
(ご本人の許可を得ました)
ここでは、みんなが和気あいあい。楽しい時間を共有!


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テキパキ働くおかみさんと、ご店主のこのスマイル。
お酒よりも、これが一番カラダに効くのかも。
先代が始めた酒屋は、昭和4年創業。現在の島影さんは二代目です。
7年前から、居酒屋を作りました。
ご主人のお話に、酔客もどんどん引き込まれ夜はふける。
初めてなのに常連のような錯覚に陥る、
不思議な魅力のお店です。


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小樽市錦町13-10
0134-22-5513
18:00-23:00 (酒屋部門 9:30-23:00)
第3日曜定休
カウンター9席
Pなし

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by watashi-brand | 2013-09-29 22:45 | YOKITOKORO

YOKITOKORO

気になっていた、このお店(3)

cafe bloco
(カフェ ブロコ)

海と過ごす時間








小高い丘の上にある神社「水天宮」の
裏参道付近にあるお店です。
“この道行っても大丈夫?”という急な小道を
登りつめたところにあり、なんとも小樽チックなアプローチ。
秘密めいた気分で発見できます。





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テラスの向こうは小樽港が一望。
右は石狩方面、左は祝津まで。
さやさやと緑の枝が揺れるは、シンボルツリーの白樺。




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夏は花火も楽しめます!
(潮まつり花火は、特別プランとなりますので要確認)



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bloco名物「タコス」。
メキシコ人直伝のレシビで作ったトルティーヤが
おいしさのわけ。LAで一番人気のタバティオホットソース、
余市の完熟オーガニックトマトのサルサソースを
お好みでかけて。




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自家製ベーグルは、岩見沢産の小麦「キタノカオリ」100%。




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マフィン、パウンドケーキ、ロールケーキもすべて自家製。
乳製品は控えめに、添加物なしのこだわりです。

他に、オーガニックスパゲティ等。
※ 各メニューは800円〜900円。全席禁煙。




小樽市東雲町7-17
0134-26-6600
火水木・日祝 11:00-19:00 金・土 11:00-21:00
月曜定休(祝日の場合は火曜日に振替)
Pあり

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by watashi-brand | 2013-09-16 15:01 | YOKITOKORO

YOKITOKORO

気になっていた、このお店(2)

Muse
(みゅーず)

キャンドルの灯りとハンバーグ






国道5号線沿いにあり、中から漏れる温かい灯りに
心惹かれていました。
こちらは大正期のビルの1Fにあるレストラン。
ご夫婦で切り盛りされている、居心地のいいお店です。



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店内の壁はご主人が塗られたそうで、ワイン色が個性的。
カウンター5席を含む全21席。





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メニューはハンバーグをはじめ、パスタやピザなど。
一番人気は「特製煮込みハンバーグ」。どのソースもすべて手作りです。
写真は「ペッパーバーグステーキ」。これがなかなか大人のハンバーグ
で、他店ではない味です。秘密は農薬を使わない黒胡椒の実!
ランチはスープ、ライスがついて900円(150g)〜。
お食事すべてに、小さい自家製白玉ぜんざいがついています。




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奥様はキャンドル作家さんです。
お店の中にはキャンドルショップのコーナーがあります。



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食事中には、テーブルひとつひとつにキャンドルがともります。
優しい小さな光に癒されながら、ゆっくりとした時間を過ごせます。






小樽市稲穂1-11-7
0134-31-6300
ランチ11:00-14:30 ディナー17:00-20:30
月曜定休(祝日の場合は火曜日に振替)
1時間無料の契約Pあり





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by watashi-brand | 2013-06-30 11:49 | YOKITOKORO

YOKITOKORO

気になっていた、このお店(1)

Celan
(ケラン)

山の麓のカレー屋さん






わが街のシンポル、天狗山のバスロータリー付近に
1年前にopenした、カレーメインのカフェスタイル
のお店です。
以前は「大地の林檎」だったというと
あ、と思われるかもしれません。
緑の木々に囲まれた中に、赤と白でかわいらしい存在。



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人気ものの「ぱりぱりチキンと野菜のスープカレー」(1,180円)や
お豆のルーカレーなど、なんとも洗練されたお味と風情。
カレーの辛さは10段階、ベースとなるスープはトマトかスパイスが
選べて、自分のオリジナルカレーを楽しむことができます。
限定メニューもあり、懐かしの復刻『大地のルーカレー』
が登場することも。遠くに海を眺め、木々のざわめきを
聞きながら、自然に囲まれて食べるカレー!



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小樽市最上2-16-21
0134-26-6995
11:00-21:00 ランチ11:00-21:00
月曜定休  P有り



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by watashi-brand | 2013-06-22 00:25 | YOKITOKORO

YOKITOKORO

ほっこりコロッケ




「 ファームレストラン じゃが太 」





羊蹄山のお膝元、倶知安町にある素朴なレストラン。

美しい四季を楽しめる、農家直営店です。

自家栽培の農産物を「雪室貯蔵」しているので、

野菜の甘さと栄養をたっぷり閉じ込めています。

こちらでいただくのは、みんな大好き思い出の味「コロッケ」。

なんといってもここ周辺はじゃがいも大国。じゃがいも畑の中で食べる

コロッケは格別!おいも本来の味がストレートに味わえます。


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一押し、『じゃがたコロッケセット』 840円

・男爵いものポテトコロッケ
・キタアカリのミートコロッケ
・豆乳グラタン ・ポテトサラダ ・付け合せ野菜
・いなきび入りライス ・具たくさん野菜スープ


他にもおからバーグ、牛すじハヤシライス、ハーブ豚のヒレカツ、豆乳アイスなど。
(メニューは季節により変更があります)

メニューいろいろ。コロッケはテイクアウトもできます。

倶知安町字富士見312(道道478号線沿い)
0136-23-1120
11:00-15:30 火曜定休
P有り

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by WATASHI-BRAND | 2013-03-28 14:49 | YOKITOKORO