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「 TURE*DURE 12月号 」

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by WATASHI-BRAND | 2008-12-31 15:14 | 『 TURE*DURE  』

Editorつれづれブログ

12月のつれづれblog

昨日の朝、起きたら雪で一面真っ白! やっぱりきちゃいましたか…根雪!?と泣きながらも、すごくきれいな世界にしばらく見とれ、ボーっと過ごしました。
雪国の人間は、それでもなお活動しなければなりません!まずは、外の「雪かき」とかね…。
人生の終盤はあったかい処で過ごした-い!と、一度はみんなあこがれるのではないでしょうか。
今月はクリスマスやら忘年会やら、まずはお腹の中にあったかいものを入れてっと。何とか楽しく切り抜けられそうです。



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12月6日 東京にて。

…と言っても、東京のおみやげです。
今、大人気の「クリスピードーナッツ」。新宿のお店で、40分かけて並んでGETしたのだそう。
おつかれさまでした。そのお陰でこうしてありつくことができました!ありがと…。
昨日のお昼の情報番組でちょうど放送されていたところだったんですよね。みなさん寒空の下、O時間待ちされていました。
うへ~すごいわ。食べてみたい-!って思っていたのですから…。以心伝心、何というタイミング。
ひとくちパクっ。ふわふわ~、もっちり~、やわらか~、何事にも感化されやすい
ごちそうさまでした!

性分のため、先入観いっぱい。やっぱり違うわ-と感動しきりでした。 ちなみにこれは一番人気のものとか。プレーンなタイプです。1ケ160円也。
(おみやげの値段を聞くなんて失礼ですね)


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12月30日 セブンイレブンにて。

今年もいよいよ終わりですね~。
雪が少ないし、あったかくて、嬉しいです。
大晦日の紅白のCMがおもしろい。傑作です。NHKもなかなかやりますね。
(NHKかけてたら、時々しますのでお楽しみに…内容は秘密にしておきます)

写真は今月中頃まで、セブンイレブンで行っていた「ペコちゃんくじ」の戦利品です。
ペコちゃんフリークとしては、見過ごせないんですよ~。
ペコちゃんちゃぶ台に釣られ、計5回しました。合計2500円也。
結局、1等賞はgetできず…。残念無念!
でも、このオーソドックスなペコちゃんとカラーがめちゃくちゃカワイイです。

よいお年を!
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by WATASHI-BRAND | 2008-12-31 12:01 | Editorつれづれブログ

YOKIMONO

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クリスマスの本

クリスマスを待つ大家族の物語
「 とびきりすてきなクリスマス 」

セッペラ家のエルッキは、10人兄弟の5番目。海で行方不明になったお兄さんの代わりを務めようと、クリスマスまでの2週間、色々な準備を始める。不安を胸に抱きながらも、奮闘するエルッキを中心に生き生きと過ぎる素敵な日々。フィンランドのクリスマスの風習が随所に盛り込まれ,興味深い。そして最後にはすばらしいプレゼントが!
喜びも悲しみも全員で分け合い暮らす一家の、つつましい愛の物語。
挿絵を描いている画家のバーバラ・クーニーは、アメリカを代表する絵本作家。本作の白黒の絵は、ほのぼのとした優しさに満ちて、よりいっそうの暖かさを与えている。


キングマン作 クーニー絵 岩波書店





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独特のカラフルな絵が楽しい
「 ぎんいろのクリスマスツリー 」

リスはクリスマスがくるので、自分の木を一生懸命飾りつけた。夜になるとツリーの真上には美しい銀色の星が…。ところがクリスマスの朝、星は消えてしまった。誰が星を盗ったのかで森は大騒ぎ。
「ティッチ」や「ロージーのおさんぽ」で、子供たちに絶大な人気のパット・ハッチンスからのクリスマスプレゼント!

ハッチンス作・絵 偕成社
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アンデルセンが描く、華やかなクリスマスの裏側
「 もみの木 」

アンデルセンが児童書の域を超えているのは、そこには人生の機微が詰まっているからだと思う。究極の犠牲の中から生まれる、愛や優しさや気づきのようなもの…。そういう点からいうと本書は正に大人のためのお話といってもいいだろう。この物語の中に救いや甘えは全く存在しない。読者は何かを感じ取るのみである。
美しい森の中に一本のもみの木が生まれ、育ち、賑やかなクリスマスの日を向かえ、そして消えていく物語。

アンデルセン作 スペン・オットー(1978年アンデルセン賞受賞画家)絵 
ほるぷ出版 

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by WATASHI-BRAND | 2008-12-21 22:43 | YOKIMONO

YOKIMONO

クリスマスのおすすめCINEMA

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「プランサー トナカイの贈り物」 

クリスマスの本当の意味とは?!

このシーズンになると毎年、何かしらのクリスマスファンタジーが上映されるけれど、サンタの国へ行ったり、働きぶりや生活の様子を描いたものは、好きにはなれない。サンタクロースとはいつもミステリアスな存在であってほしい。
百年も前、「サンタはいるの?」と新聞社へ投書した8歳の少女への回答は、「お答えしますバージニア…」で始まる名社説。「大切なものは目には見えないのです…」愛情を込めた味わい深い文章は、未だに色あせることない。
「プランサー」は何故かそれと重なる映画だ。ディケンズの「クリスマスキャロル」や「34丁目の奇跡」と並ぶ名作だと思う。
主人公は母親を亡くした女の子。クリスマスに起こる奇跡を信じ、貧しい暮らしに僅かの光を見出そうとしている。クリスマスの1週間前、森でケガをしたトナカイを助け、サンタのソリを引くトナカイの1頭「プランサー」だと信じ込み必死に看病する。そのために父娘の仲は壊れかけるが、諍いを乗り越え、一家は元気になったプランサーを森に放し見送る。
この物語には最後までサンタクロースやトナカイのそりは登場しない。見えるのは9歳のジェシカの、信じ続ける心だけ。この先彼女には多くの苦難が待っているだろう。私たちが生きる現実は決してファンタジーではないのだから。しかし、森の中へと思い切りよく飛び込んでいくプランサーの後姿は、力強く生きていくジェシカを観るものに確信させてくれるのだ。一度胸の中に灯った明かりは、いつも前を照らしてくれるだろう。
信じることが何よりも人を強くしてくれる。それこそがクリスマスの奇跡!と思わせる映画である。

監督:ジョン・ハンコック
1989年 アメリカ映画
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by WATASHI-BRAND | 2008-12-15 00:52 | YOKIMONO

スウィーツ天国(パラダイス)への道

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いわゆる「別バラ」…と言い逃れされる、麗しのスウィーツの数々。その底知れぬ魅力を、完全に虜となったカラダで追求する、ひとりよがりな考察です。

クリスマスの定番ケーキ「シュトーレン」

c0173273_23592358.jpgといっても、一般的なのはまだまだデコレーションケーキですよね。子どもの頃はケーキの上に、サンタやもみの木、たくさん灯すローソクでクリスマス気分は盛り上がったものです。もちろん今でも生クリームたっぷりのケーキが大好きです。
でも、大人のクリスマスケーキはひと味違います。最近はよくみかけるようになった、このシュトーレンや輪っこ型のクグロフなどの素朴なケーキ。
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特に、シュトーレン(写真はcafe「はち」のもの)はとても神秘的。クリスマスを待つまでの間、少しづつ切っては食べ、当日までの間を過ごすのだそう。減っていくシュトーレンと近づいてくるクリスマス!とってもわくわくするでしょう!このじわじわ感がいいですね。
できたら一人でこっそり食べたいところ。儀式的に。もちろん誰にも秘密です。食べ終わる日をクリスマスに持っていく微調整の難しさも、むしろ喜び!
昔聞いたお話。子どもだった友人の家の近くが火事になりました。すでに寝入っていた友人は外の騒がしさで目をさまし、階下へ。そうしたらなんとっ!子ども達がいなくなった居間で母親が一人、高級メロンを食べていた!というのです。
うーむ。おいしいものとはこういうもの。こっそり食べて、まさに何食わぬ顔をしてこそ、至高の幸せをもたらしてくれます。
人間の「食」に対する本質をついた(??)忘れられないエピソード!
では…!本日からシュトーレン、いただきま-す。



<文・写真 サワダチカコ>
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by WATASHI-BRAND | 2008-12-12 23:41 | スイーツ天国への道

Chicaco的写真生活

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札幌大通公園のイルミネーションが点灯する時期になりました。
静かな聖夜も心惹かれますが、クリスマス気分に浮かれた、にぎやかな街中が大好きです。まだ雪がないので「ホワイト~」はつけられませんね(なんとこの夜は、雨が降っていました)。
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同じく開催されるのが「ミュンヘン広場」。ドイツのクリスマスのイメージなんですね。札幌とミュンヘンは姉妹都市だったかな?たぶん…。数年前から行われていて、楽しいんですよ。なんだかすごく。屋台みたいに小さいお店が20軒ほど出ています。
ソーセージとポテトパイを食べました。やっぱり、ドイツですからね!
オーナメントやクリスマスのお菓子なども売られています。え~っ?と思ったのは、マトリョーシカが並んでいたこと…これってロシアでしょ!…と気になったり。(この手のイベントにはつきもの!)-サンタもいるんだけど、すごく若い人で皮パンはいて、これもちょっと違うんじゃない?とあきれつつ、やっぱり一緒に写真撮って~っていう…乗せられてる自分もいたりして。


こちらもど-ぞ。→Chicaco的写真生活
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by WATASHI-BRAND | 2008-12-01 00:02 | Chicaco的写真生活