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「 TURE * DURE 」

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

やっと春です!すべてが新しい季節です!

そこで、4月1日から「TURE*DURE」もちょっぴりリニューアル。

これまでどおり、“ 雑誌をめくるようなブログ ”―を目指して、写真と記事、どちらも楽しいサイトに!

小樽をベースに、近郊の情報を 「YOKIMONO」「YOKIKOTO」「YOKITOKORO」 というカテゴリ―でお伝えしていきます。
もちろん、独断によるWATASHI-BRAND認定のみ!!

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いままで独立していた「Chicaco的写真生活」のURLは一緒になりました。

また新しく 「A Strange Traveler 」 「Barbie Channel 」が始まりま―す。
お楽しみに~♪

これからも、つれづれのお供にしていただければ幸せです。
どーぞよろしくお願いします。


2009年春 WATASHI-BRAND発行 「TURE * DURE」 編集室

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by WATASHI-BRAND | 2009-03-29 12:19 | 『 TURE*DURE  』

「 TURE*DURE 2009年3月号 」

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小樽文学館

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by WATASHI-BRAND | 2009-03-21 23:22 | 『 TURE*DURE  』

YOKIKOTO

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「小樽和太鼓フェスティバル2009」で体感した、
和楽器New Wave!


とにかく爽快だった。「威勢がいい」という言葉を久しぶりに思い出した。内なるJapaneseDNAが熱く騒いだのを実感したひととき。
去る3月15日(日)に小樽市民会館で行われたイベント。小樽市内の5チーム競演。小樽にこんなに多くの和太鼓の団体があり、活動していることにまず驚く。会場は立ち見が出るほどの大盛況!
いちばんお馴染みの太鼓はやはり、潮まつりにたたかれる「潮太鼓」。これは明治、大正期に北前船でやって来たヤン衆が始めたもの。そう考えると港町小樽にはその土壌が充分あったということだ。


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今回、特に注目したのは、どのチームも若者が圧倒的に多かったこと。昨今、三味線や民謡といった日本の文化に若者が果敢に挑戦し話題になるが、確かにその風は吹いていると感じた。
その道のプロを目指しているメンバーも少なくないそう。
「潮太鼓」がオーソドックスなら、異彩を放っていたのが「小樽太鼓衆 鼓響」(こきょう)だ。定番のはっぴ姿が多い中、全身真っ黒な衣装が目を引く。「新しいリズムで、形式にとらわれず個性を生かしたステージ」がコンセプト。イベントの参加や、様々な施設を訪れての指導など、積極的に活動している。
そんな鼓響でシンボル的存在なのが村田詞音(しおん)さん(20)。(写真右)アイドル並みのイケメンぶりと、キャリア15年の実力で、今や追っかけがいるほどの人気者だ。学校に通いながら太鼓に打ち込む日々。お話しているととても礼儀正しく、静かな印象。だがひとたびバチを握ると、まるで太鼓の申し子となる。体全体から生まれるリズムは、聴衆をも音の渦の中に巻き込んでいく。お名前からすると、ご両親は生まれた時からすでに、その天性の才能を感じていらしたのだろうか?と思ってしまう。
近い将来、全国区になる予感むんむん!のステージオーラである。

他の参加チーム  「おたる潮太鼓保存会」「小樽明峰高等学校 太鼓部」「銭函創作太鼓 童夢」「和太鼓おたる打々っ鼓」
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by WATASHI-BRAND | 2009-03-21 09:22 | YOKIKOTO

YOKITOKORO

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音楽と料理とお酒

Newport 「ニューポート」



「おいしいものが食べた-い!」となったら行くお店が、ここ。
ベネゼエラで約10年間、レストランの厨房に入っていた店主宮木さんの作る料理は、無国籍。
パスタやピザなどの定番の他に、ナポリタンや玉子かけごはんといった3丁目の夕陽的なメニューも並んでいて、楽しいラインナップ。友人の農家から仕入れる野菜、小樽の新鮮な魚介類などの、素材を活かしたひらめきが、「ねぎたらこスパゲティー」や「トマト鍋」など人気のひと品を生み出してるらしい。お酒がすすむのはもちろんのこと、「お食事処」として訪れるお客さんも多い。

不定期に行われるジャズのライヴも楽しみのひとつ。プロ、アマが混じっての演奏で、いつもアツく盛り上がる。店舗は高架下にあり、小樽らしさが溢れている場所。予算に合わせて、貸切りやコース料理もOKなのでご相談を。(約30席)
季節ごとに届くハガキには…旬のメニューがいろいろ。
この春は例えば、「菜の花と北寄のパスタ」「新玉のまるごとグラタン」「にしんのマリネ」(にしんは今年豊漁!)「留萌の豚の三升漬ソース」等々…。う~ん。おいしそう。3/16(月)から。

小樽市花園1-5-3(鉄道高架下3号館)
18:00-1:00
0134-65-8578
不定休

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by WATASHI-BRAND | 2009-03-17 22:11 | YOKITOKORO

Chicaco的写真生活

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今年のひな祭りは、着物を着てみました~。
体形的に問題が多いので(汗)、敬遠していたのですが…。
昨今のブームで、うっかり心が動いてしまいました。魔が差したというか…。
でも、意外と気に入ってしまって(着た感じはまるで‘新弟子’、お世辞にも似合うとはいえない姿)、
なんだかはまってしまいそう。

写真は「鮫小紋」。鮫のはだのように一面に小さい点を染め抜き出したもので、江戸小紋柄のひとつです。このように柄のあるものは珍しいのですが、これは模様のある着物を後から鮫小紋柄に染めたからです。
着物って奥が深いですね。勉強してみようかな~。


『Chicaco的写真生活』はこちらから
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by WATASHI-BRAND | 2009-03-15 21:13 | Chicaco的写真生活

YOKIMONO


c0173273_08216.jpg春のおすすめ本

津村記久子著  「ポトスライムの舟」
(第140回芥川賞受賞作)


お金がなくても、夢は毎日育ててゆける。
ナガセは29歳、契約社員として工場のライン作業に従事する独身女性。「薄給」の仕事を複数かけ持ちしながら、「ささやかな暮らし」を維持している。
著者が「本当に実感できることだけを書く」というとおり、格差社会を痛感するむきにあっては、共感の嵐なのである。しかしそこは現代作家、けっして声高に叫ぶのではなく、日常が淡々と描かれる。
ナガセはある日、自分の年収と「世界一周旅行」の費用がほぼ同額であることを知り、胸の奥に不具合を覚える。自分の時間を切り売りして生活費を得る、今の暮らしからの脱却を試みようと…。
この小説に悲壮感がないのは、観葉植物を食用にしようと考えたり、腕に「働き盛り」のタトゥーを入れようと思いついたりする、明るいユーモアが挿入されているからだと思う。「貧乏だけど、なんだか面白いかも!」そんな気持ちになる。ラストを迎えると、一生懸命生きる人々がみんな愛おしく思えて泣けてくる。あれれっ?このすがすがしさはなに?!という気持ちを味わうことに…。
この春、新しい環境に飛び込む人には、新しい目線を与えてくれる一冊。
講談社
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by WATASHI-BRAND | 2009-03-08 15:00 | YOKIMONO

Editorつれづれブログ

3月のつれづれblog

春を感じる陽気の日が増えてきました。と言っても、今年は本当に暖冬でしたね。こんな冬ならこの先何年?も暮らしていけそう…。積雪量もかつて無いほどの少なさだったみたいです。「雪かき」で楽ができた人、よかったです。スキー場や除排雪がお仕事の人、大変でした。
さて、3月はお別れの季節ですねぇ。卒業、転勤、旅立ち-、年度末。ほろ苦い思い出がたくさ~ん!(自分の回りは今年は大丈夫そう)
けれどまた、新しい出会いも待っています…!

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3月1日 Newportにて。

午後8時からジャズのライヴがありました。
もう恒例になっています。
メンバーは微妙に替わりますが、店主で太鼓たたき(何というの?パーカッション)の宮木さんを中心に構成されます。
この日はサックスが同期でもある岩月健司、プロ奏者の奥野義典、ベースは若いながら巧者の瀬尾高志、そしてドラムは破壊的勢いの
Chip Brownの5人です。(敬称略)
なかなかのベストメンバー!
スタンダードからオリジナルまで、たっぷり2時間、楽しませてもらいましたよ~。



港町、Jazzy Night!



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3月3日 小樽雛めぐりにて。

昨年に続き2回目の企画「小樽雛めぐり」は、参加会場も増えて好評でした。これは、雛人形を通じて小樽の伝統や文化、栄華を誇っていた時代の暮らしぶりにおもいを馳せてもらおうというもの。小樽には鰊で財を成した網元や、商業港で賑わったころの豪商などのお金持ちが、すばらしい雛人形を持っていて、代々大切にされてきたのだそうです。そういうお雛さまたちにお目にかかれます。
2月28日には、会場のひとつ小樽文学館で、来場者にお抹茶の振る舞い会があり、ささやかにお手伝い。江戸末期のお内裏様とお雛様の前では、着物姿のご婦人たちがゆるりとした時間を過ごしていました。10会場をすべて回ると、抽選で素敵なプレゼンがもらえるなどお楽しみ付き!

続けてほしいイベント!
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by WATASHI-BRAND | 2009-03-07 00:40 | Editorつれづれブログ