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Editorつれづれブログ

7月のつれづれblog


c0173273_2044021.jpg7月25日 「小樽がらす市」にて。

おたる潮まつりと同時開催(7/24-25)の、あたらしい催しです。『旧国鉄手宮線を 硝子で彩る3日間。』とあります。ここは冬は「雪あかりの路」の会場となるところ。小樽の路地裏的よさが凝縮されているエリアです。
“ガラスの街おたる”と言いながら、お店には他の地で作られているものも並んでいるし、何か違うな…と感じていたのですが、これだ!っと思いました-♪ 地元はもちろん、全国の硝子工房からの参加も合せて、約30あまりの出店が並んでいます。若手から熟練した職人さんまで、さまざまな個性が集まり、お客さんと価格交渉や作品のアピールなど、熱いトークで盛り上がりを見せていましたね。例えば会津の編み組細工まつりや、有田陶器市など、全国の人がこの時とばかり、硝子を求めてつどう。そんなイベントに発展していけたら素敵だな-と夢と将来性を感じました。

ぜひ、小樽の名物市に!
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by WATASHI-BRAND | 2009-07-27 21:48 | Editorつれづれブログ

スウィーツ天国への道

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いわゆる「別バラ」…と言い逃れされる、麗しのスウィーツの数々。その底知れぬ魅力を、完全に虜となったカラダで追求する、ひとりよがりな考察です。





あまとう「 マロンコロン 」へのオマージュ

小樽市の花はつつじ、鳥はアオバト、それでは、お菓子は?と聞かれたら…、即答「マロンコロン」。市民の大半の老若男女が-間違いなく!
いえいえ全く大げさでないことに…。銘菓-などどという、他人行儀な言い方とはちょっと違う。昔から大好きなお菓子、そして今だに大好きなお菓子。それが「マロンコロン」。
小樽在住のシンガーソングライター柿本七恵さんも歌っている。「ほんと罪だわ、マロンコロン~♪」

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体に住み着いて、一緒に歩んでいるような。こんなお菓子って他の街にはあるのだろうか。ちょっとあれです。デパートの丸井さんに似ています。
ずーっとそばにいるのが当たり前だったのに、なくなったら走馬燈のように思い出が駆け巡る。お菓子なのに親類のようでもあり、幼なじみのようでもある。
マロンコロンの生まれたのは昭和35年。なんと、49年もの間、市民の一押しとして第一線にいる大ロングセラー商品。
一枚、一枚手作りで、素材は極力無添加。3枚重ねのサブレーの回りをスイスの高級チョコレートがコーティング。このサクサクの歯触りと、バターたっぷりの風味は他に類をみない。
c0173273_1544412.jpg現在販売しているのはアーモンド・カカオ・チーズ・ウォナッツ(各150円)、それに写真のいちご
(180円)の5種類。新参いちごは「マロンコロンの妹」なる位置付けらしい。また、ウォナッツ(くるみ)はウォールナッツのことであるが、なぜそう使っているのかは不明である。(いづれ、「あまとう」の秘密-的特集をやってみたい…気がするほど、謎多し。)
「あまとう」は小樽市から門外不出であったが、近年店舗を増やし、創業昭和4年の老舗は「本店」となった。
ゆえに、マロンコロンも販売箇所が増え、じわじわとファン拡大中。



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● あまとう本店 小樽市稲穂2-16-3 10:00-19:00 木曜定休 0134-22-3942
● あまとう運河店 小樽市色内1-1-12 9:00-19:00 無休 0134-31-0141
● あまとう札幌店 札幌市中央区南1条西2丁目丸井今井札幌本店 大通館B2F 
  10:00-20:00 元旦のみ休業
● 札幌駅各キヨスク

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by WATASHI-BRAND | 2009-07-22 22:54 | スイーツ天国への道

Editorつれづれブログ

7月のつれづれblog


c0173273_1047118.jpg7月18日 余市海岸にて。



「余市・縄文焼き祭り」のようすです。
昼間から準備をし、6時、潮太鼓を合図に点火。
歓声が上がります。

今回は初めて出品してみました。まぁ、稚拙なものですが「余市珈琲園賞」を頂きましたよ~♪ (ちなみに賞は全員がもらえるんです。ワンダフル!!)


古代ロマンの夜!






ジンバブエの太鼓の音に、炎が踊っているようにみえます。

それにしても、人は火に魅かれるものなのでしょうか。

いくら見ていても、飽きません。


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残念ながら、このあと雨が降ってしましました。

これも自然からの賜りものなので、仕方ありません。

実行委員のみなさん、本当にお疲れさまでした。

海をバックに、なんとも壮大かつ、ロマンティックなイベントでした。


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by WATASHI-BRAND | 2009-07-20 10:50 | Editorつれづれブログ

YOKIMONO

やっぱりぃ-ペコちゃんにはやられます

『 不二家 』


大丸デパート札幌店の地下食品売り場、スゥイーツコーナーを当てもなく徘徊していたら、

なにやら行列ができているではありませんか…。

「これはなになに…。花畑か~?」と思って近づいてみると、

ななんと、ペコちゃん「生ミルキー」が!!

みんな大好きペコちゃんの、それも生の…、ミルキー…。

ブラボー♪ お-お-。

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これは並ばねばなりませぬ。しかも期間限定の特設SHOPらしい。(7/21までと判明)

それでなくてもカワイイのに、ペコワールド全開。

待っていると、「生ミルキー」を一粒お口に入れてくれるんですよ。 (って気分なのですが、配ってくれたのを自分で食べたんですけどね)

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生キャラメル同様、トロ~っとしたと思ったら、まもなく溶けてなくなりました。しかももちろんミルキー味。

おいしいに決まっているけれど、やっぱりおいしすぎる。やみつきになりそうです。

おそらく、こんなに人気なので今後は不二家で売られると思いますが…。

今しか食べられない、喜びもプラスされますね!

7粒入り500円也。 そして、たったひと箱だけでも、こ~んなかわいい袋に入れてくれます。感涙。
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by WATASHI-BRAND | 2009-07-16 20:47 | YOKIMONO

Chicaco的写真生活

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『 Chicaco的写真生活 』

ファインダーの中の -Fantasy -







「 Special 」



Happy Birthday !



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あなたの存在が、わたしのキセキ。



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CHICAPHOTO@WATASHI-BRAND

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by WATASHI-BRAND | 2009-07-14 01:19 | Chicaco的写真生活

YOKIKOTO

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オールナイトで縄文時代にタイムスリップ

「 余市・縄文野焼き祭 」
主催 余市・縄文野焼き祭り実行委員会

恒例となったなった縄文焼き祭りが、今年も実施される。子どもから大人まで、それぞれが自由な発想で予め粘土で作成した作品を持ち寄り、一晩かけて焼き上げる。
日本海に沈む夕陽を眺めながら、明け方まで語り合うのも醍醐味のひとつ。
真っ暗な砂浜に、神秘的に燃え上がる炎は圧巻で、自由に見学ができる。
ここ余市、蘭島は縄文土器の出土地域。日常を忘れ、自然と人間の関わりの歴史を体感してみては!

7月18日(土) 5:00pm~19日(日)9:00am (表彰式あり)
※悪天候の場合は中止
場所:はなます温泉裏の海岸(余市町栄町97-3 国道5号線沿い)

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by WATASHI-BRAND | 2009-07-13 23:35 | YOKIKOTO

Editorつれづれブログ

7月のつれづれblog


c0173273_9235884.jpg7月10日 上嶋秀俊 絵画展にて。

小樽にはあまり「ギャラリー」専門というものがないのですが、『オーセントホテル小樽』のギャラリーはコンパクトながら、通りに面した壁が一面のガラス張りになっていて、なかなかよいです。アーケードの買い物通りを歩いていると、とてもアクセントになっているし、おっ!と目を引いたものは中に入って鑑賞できます。そんな訳で、この展覧会に吸い込まれたのでした。
上嶋さんは小樽市生まれのアーティストで小樽在住。東京で活動されたのち、2003年以降は道内に活動拠点を置かれているようです。
作品はアクリルで抽象。ペーズリーやロールシャッハのような模様が描かれています。「my blood」「Sleep」などのタイトルから、内なるものを表現されているように思いますが、そこに立っていると惑星間を漂っているような錯覚が…。(作品が丸い-ということもあるかもしれません)自分の中にある無限の宇宙ということなのかな。
久しぶりの絵画鑑賞inオーセント!それは鑑賞者が感じればいいということで…あくまでも推測です。
7/14(火)まで開催中。
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by WATASHI-BRAND | 2009-07-11 09:24 | Editorつれづれブログ

Chicaco的写真生活

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『 Chicaco的写真生活 』

ファインダーの中の -Fantasy -







「 LEGO 」



作ったらまた、壊さなきゃ。

パーツが、これしかないからね。



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あたらしいのが、作れない。



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CHICAPHOTO@WATASHI-BRAND

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by WATASHI-BRAND | 2009-07-09 21:59 | Chicaco的写真生活

YOKITOKORO

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おすすめCAFE


川のほとりでLunch

カフェ かわね


朝里温泉の奥に今年の3月にOPENしたばかり。
自然に囲まれて空気がおいしい。
なんといっても、いちばんのおすすめポイントは、横を「朝里川」が流れ、せせらぎを聞きながら食事ができること♪ 大きな窓から、四季おりおりの表情を見せる川を眺め、のんびりした時間が過ごせる。



c0173273_114123.jpg ランチメニューは3種類の「ダッチオーブン」セット 750円
ハンバーグ(赤ワインソース)
シーフード(あっさりトマトソース)
チキン(クリームソース)
サラダ+ごはんorパン付 ※ 食後のドリンク100円
ダッチオーブンとは、キャンプなどて使う炭火などに直接かける鋳鉄製などの鍋のこと。具材がとてもやわらかく、味がよく染みこんでいる。
クツをぬいで2Fに上がると、大きなクッションがどすんどすん置かれたリラックス席が…。もちろんここらも川が見える。友達同士で果てしなくおしゃべりしたい時、ひとりでぼんやりしたい時、これがまた、まったりとできていいのだ。
毎週土曜日は自家製パンの日。(お昼ころの焼き上がり) 各100円。道産小麦100% 
パンを買って2F席もいいかも。
夜は金・土のみ営業で、ピザやパスタ・リゾットなどがある。
c0173273_12092.jpg森のきこりさんのお家を訪問するかのような、入口へのアプローチ。やっぱり昼間の明るい時間がいいな~。

小樽市朝里川温泉2丁目686 
(ホテル「蔵群」の前の道を進み、川とぶつかる所)
11:30-16:00(日~木)
11:30-16:00 18:00-21:00(金・土)
0134-54-1804
不定休      
駐車場有り

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by WATASHI-BRAND | 2009-07-07 22:51 | YOKITOKORO

Chicaco的写真生活

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『 Chicaco的写真生活 』

ファインダーの中の -Fantasy -







「 Rosing 」



はっと、目を奪われる。

街なかのアート




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CHICAPHOTO@WATASHI-BRAND

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by WATASHI-BRAND | 2009-07-05 01:11 | Chicaco的写真生活