<   2011年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

Chicao的写真生活

『 Chicaco的写真生活 』
ファインダーの中の -Fantasy -



「 仁木・フルーツ街道を行く 」



今日は気持ちいい日だわ~。っと春めく日曜日。

ちょっくら、遠出でも…。

それに雪も融けはじめ、果樹園の状況も心配だし。(なんで?)調査しなければ。(笑)



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塩谷、スタート。
おー、海も空も青い。






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ぶどう、畑。
遠くの山々はまだ、雪です。





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さくらんぼ、畑。






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りんご、畑。



ここで、大好物。アップルパイを食べる。



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「農村公園・フルーツパークにき」 温室。結構好きな場所。





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レモンがなっていた。まだ青いね。






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夏みかん、の花。可憐。
「実は見慣れているけれど、花は見たことないでしょ-おほほ」
と、ふいに隣にいたご婦人に言われ、なるほど-と思う。






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おみやげコーナー。なぜか見入ってしまった「カウベル・ヨーグルト」
ラベルがベリーかわいい!





木々はみんな、元気そうです。大丈夫だ~。
これからぐんぐん葉っぱを出して、
ぴちぴち、おいしい実、いっぱいつけてちょ-だいね。





CHICAPHOTO@WATASHI-BRAND

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by WATASHI-BRAND | 2011-04-27 21:41 | Chicaco的写真生活

YOKIKOTO

小樽の中の支援活動をご紹介します!


この度の東北地方の大震災を受け、小樽市内でも、それぞれの「信念」と「スタイル」で、活動やイベントが
行われています。
何かのカタチで…と思われていらっしゃる方に、参加や協力のきっかけになりそうです。
そして同時に、こちら側の心の中も豊かになりそうな支援です。






被災された陶芸作家、また作品の売上金の一部を支援する陶芸家への協力

珈琲店「はち」さんの活動 「 EN PROJECT 」



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小樽在住のピアニスト中川和子さんとお仲間による

東日本大震災チャリティー
「中川和子と友だちコンサート」
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5/10(火)
18:00開場 18:30開演
小樽市民センター・マリンホール
1,000円 

北のあざらし・えんどうゆきおの「おたる、小旅行」 


チケット取扱い:小樽市民センター・玉光堂小樽駅前店・ヤマハミュージック北海道小樽店・宮井額縁店




小樽潮陵高校OB 野瀬栄進さんジャズライブ
「 東日本大震災支援チャリティーコンサート 」

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大震災支援ジャズコン実行委員会

4/28(木)
18:00開場 18:30-20:00
潮陵記念館(潮見台1丁目 高校内)
2,500円(当日 3,000円)

チケット取扱い:玉光堂小樽駅前店・石井ガクブチ店・小樽潮陵高校・三響楽器㈱

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by WATASHI-BRAND | 2011-04-24 12:29 | YOKIKOTO

YOKIHIBI

よき日々






チャリー親子に会う。


東京より帰省中のところ、
おじゃましましたぁ-。

ウワサのチャリー、うーむ。イケメン!
そのうえ、もてなし上手のフェミニスト。
やられちゃいますねぇ。そのまなざし…。

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ディナーをごちそうになって、
至福のひととき。
でもチャリー、
かなりのナルシスト?
ともお見受けいたしましたが…。(笑)

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by WATASHI-BRAND | 2011-04-21 22:48 | YOKIHIBI

Chicaco的写真生活

『 Chicaco的写真生活 』
ファインダーの中の -Fantasy -



「 拝啓 一原有徳さま 」




あなたのアトリエへの階段、

みつけました。

旧貯金局の地下へ降りる、

秘密の階段。



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みんな、うらやましがるだろうなぁ。

やった-!




CHICAPHOTO@WATASHI-BRAND

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by WATASHI-BRAND | 2011-04-19 23:20 | Chicaco的写真生活

YOKIHIBI

よき日々






PUMPKIN COOKIES。


お馴染み、草間彌生さまのカボチャです。
不気味で、かわいい、
アミアミとツブツブ水玉の世界。

もちろんカボチャ味です。
ミトコンドリヤみたいなのや、
怪しい植物みたいのや、
へんてこな絵が描かれていて、嬉しい。

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あんな人間離れした、イカシタ歳のとり方、
アーティストになれたらなぁ-。
すばらしい-!

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by WATASHI-BRAND | 2011-04-16 00:41 | YOKIHIBI

Chicaco的写真生活

『 Chicaco的写真生活 』
ファインダーの中の -Fantasy -



「 OLYMPUS OM-2 」




義兄にもらいました。

初めて買ったカメラだそう。

しばらく日の目を見ずに、大切にしまわれていたものです。

これから、仲良くしていくつもり。

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フィルムを入れて撮ってみました。

銭函、春の海。

やっぱり、味わいがあるなぁ。



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CHICAPHOTO@WATASHI-BRAND

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by WATASHI-BRAND | 2011-04-12 21:37 | Chicaco的写真生活

バービー・チャンネル♪

Baebie Channel    小樽在住OLの、すてきな日常。




「 ハードワークの日々の巻 」




毎年4月は、年度末の処理で大忙し。

毎日、残業。

疲れる~。

肩も首もコリコリだし。目もかすむしぃぃ---。





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by WATASHI-BRAND | 2011-04-09 10:29 | Barbie Channel

YOKIMONO

銀座 「 千疋屋 」
『 フルーツサンドイッチ 』




くだものの千疋屋さんは、あまりにも有名店なので、
いまさら-って感は否めませんです。
(しかし、あえて…)
フルーツパーラーコーナーで「スペシャシャルフルーツパフェ」などを食べると、
お値段も1,785円とあまりにもスペシャルでもあるし、
おそらく回りは上京してきた旅人が主なのも、十分承知なのですが、
なぜか銀座「つう」になった勘違いも抑えきれず、
すごく気分が盛り上がるのです。


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しかし、今回はパフェではなく、
「フルーツサンドイッチ」なのですが、
しかし、さらにポイントはBOXのほうの、
さらにプリント模様です。包装紙も一緒です。
ずーっと変わらないこの色模様。昭和テイストです。
まるで幼少の頃に描いた絵の空のような青、
さらに東郷青児風赤いバラの花。
文句なしのかわいらしさです。


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もちろん中身もラブリーです。
「 フルーツを味わう為に作られたサンドイッチ 」である。
とあります。
フルーツの味をじゃましないように、クリームは甘さひかえめ。
フルーツの水分が出ても大丈夫なように、くふうされたパン。
中にはフレッシュフルーツたっぷり。彩りもきれい。
スライスアーモンドが食感のポイントです。
1箱 840円。 きちんと食べて、箱は取っておくと、
手作りものを入れてプレゼントしたり、写真をいれておいたり
と、かわいさUPに活用できます。



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by WATASHI-BRAND | 2011-04-06 23:39 | YOKIMONO

YOKITOKORO

一原有徳記念ホール


小樽市色内1-9-5
市立小樽美術館 3F

一原作品と、いつでも会える場所ができました。
日本中から、さらに世界から、たくさんのファンが
小樽を訪ねる日が来るでしょう。
ワクワクの開幕です!


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初めてお目にかかった時、一原氏は79歳。
きさくなお人柄で、いろいろお話をしてくださいました。
80歳で予定している海外の展覧会のこと。
マンホールに興味があり、いつも下を向いて歩いては写真を撮っていること。
お歳を考えると、正直驚きました。
熱い行動力と、瑞々しい感性。尽きない好奇心。
それからさらに20年、先生は現代アートを牽引されたのでした。
創作に年齢は関係ない。
いつもパワーをいただくエピソードです。



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4月2日(土)オープニングセレモニー。
テープカットはご子息一原正明氏、山田市長、市立小樽美術館長、道立近代美術館学芸員光岡氏他による。



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赤と黒を基調とした、3F記念ホールとホール前。
エレベーターもカッコいい。美術館もがんばりましたね-。ワンダフル~!



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この4作品が世界で認められ、逆輸入で小樽さらには日本でも一躍注目作家に。
(画家:S氏談)
それにしても、これが約半世紀前の作品とは驚きです。
是非足を運んで実物をご覧ください。「本物」のもつ存在感に圧倒されます。
今回は油絵も必見です。
氏は、実際体験した訳ではないけれど、原爆のイメージが何もないところに蝶が飛ぶ-というところを
想像してしまうと言われたそうです。(建築家:H氏談)
そういう憂いを感じる作品があります。



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小樽市潮見台にあるアトリエを再現。
『 一原有徳実験工場 』
このネーミングの遊び心とセンスが、時を経ても色あせない感性のヒントとなりそう。
世界のイチハラを意識されることなく、純粋な創作意欲で、楽しく没頭される様子が想像できる空間です。



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一原有徳といえば、このモノタイプが真っ先に想い浮かぶのではないでしょうか。
モノタイプとは、主に石版を使い、ヘラで削って刷る手法。
その名のとおり、1枚きりのものです。
ここは宇宙か果てない荒野か…。
この中に立つと、自分自身のイメージの中に
身を置くことが出来ます。



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ひとりのアーティストの中に、こんなにたくさんの表現があるとは!
オブジェも欠かすことができない、一原作品です。
かわいく楽しく。紐を引いたり、磁石でくっつけたり。
手に触れて、自在にカタチを変えること。
そこからまた発想を得られていたのかも、知れません。



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文学館では、俳句や文筆活動を紹介しています。
山岳小説は、太宰治賞の候補にもなったほど。
俳句も既成概念に捉われない、はっとするものばかりです。

「多才」ということとは違う。
枯れることのない才能の泉があり、そこから支線が出ていて
それが版画であり、俳句であり、小説であり…、そこからこんこんと水が溢れ出ている。
すべてが根っこのところで、確かに繋がっているのです。
一原有徳とは、そういう表現者である気がします。



※ 写真は美術館、ご家族の許可を得て、掲載しています。



< 文・写真 サワダ チカコ >

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by WATASHI-BRAND | 2011-04-03 09:56 | YOKITOKORO

Chicaco的写真生活

『 Chicaco的写真生活 』
ファインダーの中の -Fantasy -








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CHICAPHOTO@WATASHI-BRAND

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by WATASHI-BRAND | 2011-04-01 21:41 | Chicaco的写真生活