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よき日々






『 白花かすてら 』。






留辺蘂のお土産にいただきました。
こちらは今「山の水族館」が話題ですね。
行ってみたいところ、筆頭です。

このお菓子!食べてみたかった!
過日、某テレビ番組で紹介されていたのです。

名前にもなっている「白花豆」は、温根湯の特産物。
生地には「白花ハチミツ」が使われています。
お豆っていろんな種類があるんですねぇ。
きっと白いお花がきれいなのでしょう。

と、そんなことを考えつつ、パク!




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餡は白花豆を使った上品な甘さ。
かすてらはふわっふわ!
一般的なカステラの、しっとり系ではありません。
その軽さをやんわりコーティングしている、
お砂糖のちょっとザラっとした歯ごたえが
アクセントを与えて、ひと口入れると絶妙な舌触り。
たっぷり餡とのバランスがちょうどいい。
『 ふじや菓子舗 』さんの一押しです。

それにしても北海道には、その土地ならではの
食材を使った“おいしいもの”がまだまだ
ありそうだな…。


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by watashi-brand | 2014-09-11 22:37 | YOKIHIBI

YOKIMONO

季節の風味・栗むし羊羹


「 月よみ山路 」






とらやの羊羹で騒いでいたら、
友人が教えてくれた「安くて」しかも「おいしい」羊羹。
とっておき!であり、知る人ぞ知るーらしいのです。
石川県の老舗、松葉屋さんの逸品。なんと630円。


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竹皮を開くと、ふんわりいい香り。
ほどよい甘さと、歯ごたえの餡。
中には大きな栗が、みちみちと入り、
そのほろりとくずれる栗を、
餡で包んで蒸し上げてあります。
素朴な姿だけれど、やはり伝統の品格を感じます。

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by watashi-brand | 2013-11-19 21:54 | YOKIMONO

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『 旅みやげ 』




ひと味違った、京都のおみやげをご紹介。




俵屋石鹸 「Savon de Tawaraya 」



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京都、老舗旅館「俵屋」さんには、すごいオリジナル石鹸があります。
使った人は誰でも虜となるのだ…とか。
ホテルにある薄くて小さい石鹸は「俵屋」にそぐわない、かと言って家庭用では野暮である。
そんな主人の思いが、この石鹸になりました。
とろりとした優しい泡立ちと、なめらかな肌触り。
そして、もっとも魅了するのが、独特のその「香り」。
ベルガモット・ローズ・ジャスミン・サンダルウッド・パチュリー・ラベンダー・ラブダナブなどの天然香料に、
ムスクなど、二百余種類をブレンドしたもの。
共同開発の花王㈱も、こんなに天然香料だけを使ったものは石鹸ではあり得なく、採算度外視での
協力だそうです。
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どこか懐かしく、そして気品のある香り。「残り香」をまとう贅沢。
「薫りの文化」までも大切にする、俵屋さんならではの逸品です。
お風呂の中で、優雅なひとときに浸りましょう。

6個入り~ 1,365円~ (約5.2cm×5.2cm)
(俵屋のお店「ギャラリー遊形」でも購入できます)
※ ギャラリー遊形 京都市中京区姉小路通麩屋超東入 TEL 075-257-6880








「 京銘菓 阿闍梨餅(あじゃりもち) 」



「阿闍梨」とは、和尚に次ぐ僧位のことだそう。
あじゃりの被る笠をカタチにしています。
創業安政3年江戸時代 「京菓子司 満月」さんの、半生菓子です。

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京都の人たちからは、ず-っと愛されている、地元密着型のお菓子だそうです。
(小樽でいうと「あまとう・マロンコロン」のような存在-かな)
ちょっとした手土産やお茶請けには、定番のよう。
なぜ観光客は、こぞって「生八ツ橋」ばかり買うのか?不思議との話。
ところが最近、いろいろなメディアで紹介されるようになり、にわかに注目に!
確かに、売り場には列ができていました。
大正期に二代目当主が考案。
餅米をベースに、氷砂糖+卵と材料はいたってシンプル。
素朴ながら、一口ほおばるとかなりの存在感あり。
もっちりした皮にまず感嘆!かなりのコシがお餅そのものの食感。
そして包まれた餡は、丹波大納言小豆を使用。程よい甘さがナイスに調和。
パッケージも無駄のないデザインで、京都の粋と歴史を感じます。

1個 105円
京菓子司 満月(本店) 京都市左京区麹小路通り今出川上ル フリーダイヤル 0120-24-7373

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by WATASHI-BRAND | 2011-02-25 00:19 | YOKIMONO

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『 旅みやげ 』


中国地方のお土産は、広島の「もみぢまんじゅう」や鳥取の「らっきょ」(ドレッシング等も)、
ゲゲゲものなど…。お馴染みさんがたくさんあるのですが、
今回は人気急上昇ものやレアものなど、ひと味違った顔ぶれです。



「 因島はっさくゼリー」

この子たちは因島(いんのしま)生まれ。「はっさくボーイ」と申します。
ボーイたちのなんともキモかわなキャラと、南国カラーで、パッケージの段階ですでに心をわしづかみ!

しゃきしゃきフレッシュな「はっさく」を、ぷるぷるのゼリーに惜しげもなく投入。
はっさくは因島が発祥だそうで。
ほどよい苦みと酸味が、ゼリーの甘みと、お口の中でいいあんばい。
まるで、はっさくそのものを食べているように、新鮮な食感。
ペロリンといけちゃいます。
只今、大人気急成長中です。

1箱5個入り~ 1,050円~ (広島空港でも購入できます)

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「 三上貫栄堂 洋酒ケーキ 」


c0173273_010592.jpgかわってこちらは知る人ぞ知る、老舗菓子店の銘菓です。
広島県三次市にお店があります。
レトロなゴールドの箱、シンプルかつ昭和チックな包装が、歴史を感じます。
変わらぬ味の証明。「類似品にご注意」と書かれているので、いかに愛されているのかが分かるというものです。

パウンドケーキというより、カステラのような玉子風味ケーキに、「ブランデーとラム酒」がたっぷり染みしみ。
その容赦のないアルコール量に一瞬たじろぐものの、もちろんアルコールは飛んでおり(たぶん…)味と香りが生地となじみ、不思議と日本茶、紅茶、コーヒー、どんなお茶ともマッチング。
この白い袋が、蒸発を防いでいるので、日にちがたつほどにしっとり味わいが深まります。
冷蔵庫でピキっと冷やすのが、お勧めです。

1個105円 5個・10個・30個入り~ 
(三次本店、お土産屋、大型店等 ※広島空港では販売していません)
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by WATASHI-BRAND | 2010-10-15 00:07 | YOKIMONO

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『 Chicaco的写真生活 』
ファインダーの中の -Fantasy -





「 東京日和 -その3- 」



【 番外編 おみやスィーツ 】




「 ねんりん家 ホットバームクーヘン 」

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お馴染み「ねんりん家」のバームクーヘン。
すでに定番ですよぉ。となりますが。
ところが、飛行機の搭乗口をぬけると、「ホット」が食べられるのです~♪
51番搭乗口あたり。ひたすら歩く。
ここのショップでは並ばずにゆっくり買えます。穴場です。
イートイン!
あったかいバームに、メープルシロップやチョコなどのトッピングもできちゃう。
たまごとバターの風味がまして、これはウマい!
ここだけ、メニューです。
お家に買って帰ったものも、チン!してみました。
これでも充分、雰囲気でした。



「 室町半熟かすてら 」

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最近は何でも「生」ブーム。キャラメルはすでに当たり前。
そしてついに、カステラの世界へ。元祖は「ハレノヒ」の「凹カステラ」らしいのですが…。
この室町もどこも行列ですよ~。しんどいわ―。
本店は京都みたいです。
濃厚ですよ。かなり。あま~いプリンが挟まっているような。
カステラのぽそぽそ感は全くなく、しっとりしつつ、結構しっかりした食感。
レアなものって、なんでもおいしい-♪
ワンホール、あんまりやわらかいので、箱を空けたらぐちゃぐちゃ!
まあるい原型をとどめていませんでした―!(笑)
運搬には気をつけて。



「 グーテ・デ・ロワ/ホワイトチョコレート 」

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ガトーフェスタハラダのガトー・ラスク。
ラスクといったらこれ!です。
1枚づつ袋に入れられ、ハイソなイメージ。
これに「ホワイトチョコ・バージョン」が登場。
よりスィーツ感が強くなりました。
甘いのずき、ホワイトチョコずき、には、こちらの方が満足いくと思われますよ。




CHICAPHOTO@WATASHI-BRAND

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by WATASHI-BRAND | 2010-05-24 21:08 | YOKIMONO