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Chicaco的写真生活

『 Chicaco的写真生活 』
ファインダーの中の -Fantasy -





「 春タビ・ 倉敷 」






春の風が吹きはじめたら、
どこかへ旅立ちたくなりますね。
できたら、うらうらとあたたかいところへ。




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「倉敷美観地区」




江戸時代に直轄地として栄えた倉敷。
白壁土蔵や町家が、倉敷川沿いに並び、
風情があふれています。



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「美観地区」は昔の建物や町並みを保存したエリアのこと。
見所がコンパクトにまとまっていて、
江戸時代の雰囲気いっぱいですね。




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柳の葉が緑に色ずくと、川舟流しからの眺めも美しい…はず。
この日は小雨が降っていて、舟はお休みらしいー涙





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江戸時代の砂糖問屋を改装した「旅館くらしき」。
お昼は、旬の食材をふんだんに取り入れた
数量限定のランチをいただきました。
彩りの美しい小鉢が12個、
木箱にきれいに並んでいて嬉しい〜♪



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一番のお目当て「大原美術館」。
日本初の私立西洋美術館です。
エル・グレコの『受胎告知』やセガンティーニの『アルプスの真昼』など
見逃せない名画が鑑賞できますよ。
それにしても、この美術館の建物自体が
芸術作品ですねぇ。




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明治21年にイギリスの工場をモデルにした
元クラボウ(倉敷紡績所)あと『倉敷アイビースクエア』。
レストランやショップがあります。
鮮やかな赤レンガに、緑のツタが絡まるのですが…
まだツタがない!残念



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どこまでも町家や蔵が連なる本通り。



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町家を再生したカフェで一息ついたら、
雑貨屋さん巡り。お土産には岡山ならではの「きびだんご」
と、地元銘菓「むらすずめ」を買いました。




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by WATASHI-BRAND | 2015-03-31 00:32 | Chicaco的写真生活

Chicaco的写真生活

『 Chicaco的写真生活 』
ファインダーの中の -Fantasy -








プチたびー夏
トマム→富良野→美瑛


夏は北海道の中心部へ行きたくなります…なぜか。
じりじりと太陽がアツいし、緑やお花が元気だし、
海の町とは違う「大地の夏」を感じるからかな。
小さな一泊旅。





今回のメインは、ウワサのトマム。
『 雲海テラス』で、文字通り雲海を見るタビ。





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翌朝は4時起き。
雲海は早朝が一番出るので、今夜は早寝が肝要です。
前日情報によると、5割以上の確率で現れる模様。
朝、窓のカーテンを開けて、回りがもやもやと白かったら、
GO!だそうです。期待して就寝。






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こーんなゴンドラに揺られて、山頂へ向かいます。
すでに長蛇の列。みなさん頑張って早起きです。
ちょっとビビったけど、ゴンドラ結構快適。
下界がだんだん見えてきましたよぉ〜。






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あーん。ミニ雲海だ〜。
これは“成功”と言っていいのだろうか?!
リベンジが必要かな…。
幻想的に、トマムリゾートのツインタワー
が、雲の中にやんわりと見えていますねぇ。






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でも山の上は清々しい〜♪早起きのかいあり〜。
さきほどから、BGMにホーホケキョと聞こえているし。
ひんやりとした空気もおいしいし。
テラスはこんな感じです。






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お茶できます。簡単な朝食的なものも。
あんまり期待していなかったのに、フレンチトースト
(カップに入ったやつ)が、思いのほか美味でありました!






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ステキなサービスもあるんですよ。
いただいた雲海ポストカードを、切手を貼らずに、
この青いポストに入れると、配達してくれるのです。
とりあえず、自分宛に書いて投函。
もひとつは、シャボン玉を配ってくれて、
テラスからフーフーできます。
夢があっていいね!





トマムから富良野へ。
1時間かからず、到着。


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ラベンダーはほぼ7月で終わりだけれど、
まだまだたくさんのお花が咲き誇っていました。






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デザートに『サンタのひげ』は外せませぬ。
いつもはごーかに半分のメロンだけれど、
ちょっと食べ過ぎで、お腹が不安ゆえ
今回は1/4でがまんです。でも充分な食べ応え。





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美瑛へ。
CMで大人気の『青い池』。私は『神の子池』も好きだけど。
ほんと、あおぉぉーい!想像以上!
こちらは工事の時にできた人工の池だそうで、
どおやら、お水に溶け出ている成分と、
光の屈折によるものが
“青”の秘密らしいです。
入口まで車、めっちゃ渋滞しておりました。






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美瑛に来た目的はこちらです。
畑の中の道をくねくね走って、やっと発見。
森の教会みたいなたてもの『拓真館』。
以前は小学校だったそう。
美瑛の魅力に最初に気づいた写真家「前田真三」
の写真ギャラリー。
今撮られている美瑛の写真は、すべて彼の写真から
ヒントを得ていると言い切れるほど、
すべてのシーンを切り取っていて、圧倒されました。

ここで終了。午後5時。
も少し時間がほしかったなぁー。





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by watashi-brand | 2014-08-24 01:28 | Chicaco的写真生活

Chicaco的写真生活

『 Chicaco的写真生活 』
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「 春タビ・ 愛媛・島根 ③ 」






春はうらうら。
瀬戸内の青い空と海。
そして日本海へ…。




「出雲大社」








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島根県にやってきました。
只今、60年に一度の大遷宮の真っ最中。28年まで続くそうです。
神々しい空気は、やっぱりパワースポット!
天照大神をお祀りする出雲大社は、
唯一「大社」を名乗る神社です。






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本殿へと近づきました。
それにしても、人が多いなぁ。GWですから仕方なし…。
“二拝四拍手一拝”で拝礼。






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境内では『奉納御神楽』が上演されていました。
初めての本物! 笛太鼓の音色に誘われるー♪
やっぱり“本場”?はいいな! ここら辺にはたくさんの
お神楽の団体があるそうです。





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出雲大社のご利益は、とにかく“縁結び”
よいご縁がありますように〜(いろんな意味で)力を込めておこっ!
この日は、結婚式もやっていましたよ。素敵ぃ。




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やっぱり昼食は『出雲そば』割子。
重なった上の“汁”を、順々に下へ移して食べるのが
流儀だそうです。いくつでも食べられそう…。





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「出雲日御碕燈台(いずもひのみさきとうだい)」
“碕”が付くのはこちらだけ。日本一の高さです。
大きさだけでなく、歴史的文化価値も高いので、
Aランクの保存灯台。
それにしても、高ーい!青い海に、白のポディが映えますね〜!
ここは、日本海。小樽の海へ繋がっているんだぁー。




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by watashi-brand | 2014-05-22 07:23 | Chicaco的写真生活

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「 春タビ・ 愛媛・島根 ② 」






春はうらうら。
瀬戸内の青い空と海。
そして日本海へ…。




「道後温泉」








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3000年の歴史を持つ、日本最古の温泉です。
こちらの「道後温泉本館」は国の重要文化財にも指定され、
日本で唯一の、皇室専用風呂も残されているのです。
昔なら『坊ちゃん』、今なら『千と千尋』の舞台ですねぇ。






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回りのホテルに宿泊している人たちが、“浴衣+湯籠+下駄”で
お散歩。のんびりと行き交っています。
本館“坊ちゃんの間”の欄干からの眺めです。







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1Fは賑やかな銭湯大浴場。まるでテルマエロマエ…日本版。
2F『神の湯』、3F『霊(たま)の湯』それぞれ特別なお風呂があります。
みなさん霊の湯狙いで、今回はなんとか神の湯に滑り込み!
霊の湯は個室で、お茶と坊ちゃん団子をいただけます。
神の湯は中広間。こちらではお茶とこのおせんべが。





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お宿では名物の“五色そうめん”“鯛めし”“タコめし”
この鯛のお頭煮など…。油がのっていてとろとろ。




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「アートにのぼせろ」
今、道後温泉ではこのイベント中です。
ホテル、旅館の1客室に、宿泊できる作品としてインスタレーションを
施しています。5つの宿に5人のアーティスト!




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私が泊まった「古湧園」は、敬愛する荒木経惟氏。
コーフンしますねぇ。タイトル『緊縛』。襖とかなんか“らしい”感!
16畳のお部屋に、アラーキーが充満してました。





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「宝荘ホテル」は大好きな草間彌生。
お部屋は宿泊中で、残念ながら見学できず…。
こちらはロビーです。所狭しと水玉・水玉・水玉!




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草間デザインのパンツ自販機。おもしろーい!
2,300円!ちと高いけど、ここは買いでしょ(笑)




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文化の薫る街、松山には路面電車が走っています。
これに揺られて松山城へ。
仲居さんになって、住んじゃおうかなーっと思う
不思議な魅力がありました。





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by watashi-brand | 2014-05-20 22:32 | Chicaco的写真生活

Chicaco的写真生活

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「 春タビ・ 愛媛・島根 ① 」






春はうらうら。
瀬戸内の青い空と海。
そして日本海へ…。




「瀬戸大橋ー内子町」








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岡山県倉敷市から「瀬戸大橋」を渡り、
四国の香川県へ上陸します。



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海の上の橋は、下を船がのんびりと行き交い
上段は自動車、下段は電車が通る
世界最大級の大きさ!





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本場の「讃岐うどん」の昼食。
デンと乗っかったかまぼこは
“じゃこ揚げ”これが名物らしい…。
うどん…しこしこぷるぷる。





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愛媛県内子市。江戸時代の街並みが保存されています。




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大洲・松山間を結び、遍路路、金比羅参詣道として利用された
旧街道沿いです。こちらはお宿。





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古い建物を利用した、新しい感覚のお店や
伝統を受け継いでいるお店などが並びます。





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小学生が通る生活道路でもあります。
「どこから来たの?」「松山城は行った?」
かわいいボーイズが話しかけてくれます。
みんないい笑顔!ここに写真をのっけられないのが、残念!
いい町だなぁ。





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by watashi-brand | 2014-05-17 21:43 | Chicaco的写真生活

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「 秋タビ・ 横浜 ③ 」






携わっていたもろもろが一段落。
待ち遠しかった秋の旅へ出発しました!




「ホテル ニューグランド」






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横浜の宿は、歴史のあるこのホテル。
実は学生のころ、一番いいとこに泊まろうと
背伸びをした思い出の場所。
再び訪れ、時の流れにちょっぴりウルウル。
それにしてもこのメイン階段。こんなに小さかったっけ?
あのステキなロビーはなくなった?





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実はロビーは2階にありました。
よかった。ここ、ここ!
このホテルの大きな特徴で、あえてフロントを
2階に持ってきたそうです。
あの頃みたいに、バシバシ記念撮影!
今は隣接に新館があり、ホテルの機能はそちらがメイン。
なのでここは人影少なく、ロケ気分で撮り放題。






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シーガーディアンで酔わされて〜♪♪
いつか来てみたかったのです。
ホテルの中にあるこのBar。
映画みたいにドラマチック。
カクテルで乾杯!
だって、今日は私たちの記念すべき日だもんね。






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朝食は港の見えるレストランで。
前回はホテルの部屋で、オムレツを食べたんじゃなかったっけ?
外国人みたいに、ルームサービスで…。
曖昧な記憶のベールを、1枚づつ開けていくのも楽しい作業。
旧友との歴史が、またひとつ更新されました。




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by watashi-brand | 2013-10-31 21:38 | Chicaco的写真生活

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「 秋タビ・ 横浜 ② 」






携わっていたもろもろが一段落。
待ち遠しかった秋の旅へ出発しました!




「工場夜景ージャングルクルーズ」






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今や各地にある夜景クルーズ。
北海道では、室蘭が先駆けですね。
発祥はここ横浜。丸々もとおさんという『夜景評論家』
なる方のプロデュースによるものだそうです。

元来、どちらかというと大自然よりも
“人工的なもの”に強く惹かれる性分ゆえ
激しく期待は高まります!
昨今のブームにより、予約を取るのも大変らしい。
友人が苦労の末、ゲットしてくれました。





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動く、暗いーで、写真撮影は至難の業!の予告どおり、
かなり難航。(しかし船は順調に航行)
その上、10月ともなればこちらも寒いし、今夜はお天気も雨模様。
これは北海道並みだわい。とシバレる体にむち打つも、
ダウン着用の人が心底羨ましいー。
しかし寒い分空気が澄んで、夜景はいっそうの美しさです。
写真上は見所のひとつ『東亜石油精製所』。
シュンシュン・シャカシャカ〜という工場音も、聞き逃しては
ならぬらしいポイントだそうです。






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こちらも“萌え”ポイントのひとつと言われる
『川崎天然ガス発電所』。
タンクや倉庫、あちこちから上がる水蒸気、白煙。
1982年の映画「ブレードランナー」の監督が
この工場群を参考に、イメージを膨らませたそうです。
その当時の近未来の姿が、今目前に広がっているんだね。
と友人。しばしSFちっくな気分に浸る私たち。






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いろんな運河に入り込んでの、90分のクルージング無事終了。
ガイドのお兄さんも心底夜景を愛しているようで。
淡々とした語りの中にも、熱い情熱を感じましたー。
下船後は、とにかく冷えた体を温めるが先決と
めくるめく味の殿堂「中華街」へ直行〜。
このおかゆ屋さん。友人推奨。『謝胡記』というお店。
おかゆなんて物足りなしーと思っていたものの、これがこれが!
味が深くて、すんごく旨い!初心者向け?の「五目粥」を
いただきました。シーフードもいっぱい。
浮かれ気分でステップを踏みつつ、ホテルへ〜。




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by watashi-brand | 2013-10-29 11:41 | Chicaco的写真生活

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『 Chicaco的写真生活 』
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「 秋タビ・ 横浜 ① 」






携わっていたもろもろが一段落。
待ち遠しかった秋の旅へ出発しました!




「ゲージュツの町へ変身ー黄金町」



黄金町は「伊勢佐木町ブルース」でお馴染みの町。
ドゥドゥヴィドゥバドゥバ〜♪ 青江三奈〜♪
(古すぎっ!)
写真展を観に来ましたー。
ガイドをしてくださったのは、
横浜にお住まいの写真友達Oさんです。





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町の中心を流れる大岡川。
この沿岸は戦後バラックが立ち並び、
結構マズい地区だったという歴史があるようで…。






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ここら辺は、当時いわゆる「赤線地帯」。
そのなごりで、間口がとても小さい。
ここが現在『創造界隈』事業の一環として、
アートな場所に生まれ変わりました。
ひとつひとつがギャラリーやcafeに。
中に入ると、狭い階段の途中、途中に「ちょんの間」
(そちら系の用語のようです)
と言われる三畳ほどの部屋があり、
それぞれ、本当に小さなギャラリーとなっています。
大胆な試みですねぇ。実際畳のままのお部屋もありました。






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黄金町に来る時は、横浜駅から駅三つ電車に揺られましたが、
戻りは「伊勢佐木商店街」をぶらぶらと…。
横道にあった『太田なわのれん』は、牛鍋発祥のお店だそう。
すき焼きとは違う“牛鍋”ってー?なに?
気になるけど、こちらはびっくりしちゃうお値段とのことで、
そこそこのお店の牛弁的なもので、ひとまず落着。
中華街方面へと向かいました。
いつか、食べるぞー!!




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by watashi-brand | 2013-10-24 11:49 | Chicaco的写真生活

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「 冬タビ・青森県 ③ 」





あ-、もう雪もイヤ!寒いのもイヤ!
やだ、やだ、やだ--!で、なかばやけっぱち。
本来なら「沖縄」、ですよねぇ。
それがなぜかなぜか…。

それは『津軽海峡冬景色』を、
津軽海峡の真上で熱唱するため!!
という、少々アブナい感じの動機による…です(笑)。




「りんごスィーツ」



青森県、中でも弘前市は日本一の
リンゴの産地。どのお店に行っても
ところ狭しと、リンゴが並んでいます。
リンゴと一口に言っても、いろんなのがありますね。
赤はもちろんのこと、緑や黄色までっ!

「花より団子」が身上としては、これはやはり
追求せねば!ということで、リンゴのお菓子の
食べ歩き。スィーツに変身したしたリンゴたちは
また格別美味し-♪




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弘前市土手町にある『Cafe JEEBA』さん。
ガイドブックにも載る有名店です。
店内はこじんまりと落ち着ちつきます。
窓側の席は、行き交う人々を見ながら、
ボーっと過ごせそう。
こちらではおススメの「スイートアップルシナモン」を
いただきました。冬から春にかけての、お菓子です。
外側はカリカリで、中はジュワジュワ。
アップルパイの中身に、切ったリンゴをまとわせ、香ばしく焼く。
といった感じかな。食感のコントラストが楽しい人気ものです。




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この洋館は、旧弘前市立図書館横にある
『旧東奥義塾外人教師館』といいます。
こちらの1Fに喫茶店があります。
とにかく、内装もステキ。2Fのお部屋はそのまま保存され
見学可。ベッドや机の家具に、木馬などの雑貨もコーディネイト
されて、外国のお家に遊びに来たような雰囲気に浸れます。


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こちらでは、王道のアップルパイを。
包まれた銀紙まで「いかにも」感ですねぇ。
アップルパイ好きとしては、リンゴの王国で
食べられる幸せをかみ締めつつ…。この建物の中で、
やわらかい日差しの中のティータイムは、
たいへん贅沢なひとときでした。





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こちらはテイクアウトで。『ル・キャッスル・ファクトリー』さん。
通年の販売です。これは近年みかけるフォルムですね。
特にシナモンが香り高く、そそられますよ!
ずっしりと重いです。きれいな網目の中には、
サクサクの食感をあえて意識して、固めの仕上がり(のように思われる)
のリンゴがたっぷりと。



まだまだたくさん、リンゴのパイ、お菓子が
ありました。う-、食べきれない。

青森は行ってみると、意外と近いのだな、と実感。
青函トンネルを通って、JRの旅が無難ですが、
少し時間はかかるけど、安価でもあるフェリーでのんびりと、
プチ船旅気分を味わうのも、いいのもです。




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by WATASHI-BRAND | 2013-02-28 11:53 | Chicaco的写真生活

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「 冬タビ・青森県 ② 」





あ-、もう雪もイヤ!寒いのもイヤ!
やだ、やだ、やだ--!で、なかばやけっぱち。
本来なら「沖縄」、ですよねぇ。
それがなぜかなぜか…。

それは『津軽海峡冬景色』を、
津軽海峡の真上で熱唱するため!!
という、少々アブナい感じの動機…です(笑)。




「弘前市」



青森市から高速道路で約30分ほど。
歴史の街で“レトロかわいい建物”探訪。
何となく小樽に似ているような…。




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まずは夕食前。夕方のお散歩コースに現れた
ここは『青森銀行記念館』。明治の名工「堀江佐吉」という人の
集大成といえる名建築!だそうです。
ライトに照らされると、なにやら怪しい雰囲気。





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交差点にある『三上ビル』。古そうです。昭和2年の建造。
弘前に現存する、最古の鉄筋コンクリートの建造物とあります。
ここには、ショップやBarなどのテナントが入店。
たまりませんねぇ。こんな感じ…。




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教会もたくさんあります。
右は『カトリック弘前教会』。メルヘンチックなかわいらしさ。明治43年施工。
モルタル作りのロマネスク。みごとなステンドグラスも拝見しました。
青空に映える左は『弘前教会』。明治39年に建造された東北
最古のプロテスタントの教会だそうです。モデルはパリの
「ノートルダム大聖堂」とな。なるほど…。




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『旧弘前市立図書館』。こちらもなんともステキです。
ふたつの赤いとんがり屋根が、ルネサンス。
明治39年建造。これならお勉強もはかどりそう(?)。




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最後は、やっぱり外せない『弘前城』。築城400年を迎えます。
前回は桜のシーズンだったけど、今回はとにかく雪深い。
ぼっこぼこ、くつ跡をつけつつ、とりあえずひと回り。
雪の風情もいいけれど、やっぱり春がいいですねぇ。




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by WATASHI-BRAND | 2013-02-25 16:46 | Chicaco的写真生活