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YOKITIKORO

ボリュームたっぷりのサンドイッチとケーキ。
ニセコの麓、北欧みたいな…


グラウビュンデン








今年最初のドライブは、今や世界のリゾート地の
呼び声高い、ニセコ方面。
ウインタースポーツには、全然ご縁がないけれど、
華やかな冬気分を味わうには、絶好ですねぇ。




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外国人のみさなさんが好んで滑る“ひらふ”地区。
メインストリートをやや下がったところ“泉郷(いずみきょう)”
の中に、こちらのお店はあります。
夏はテラス席があるのも魅力。






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お目当てはなんといっても「すごすぎるサンドイッチ」!
具材に、フランスパン、ソフトフランス、ベーグル
などのパンを選んで合わせると、メニューは30種類以上に。






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こちらは1番人気の『オリジナルサンド』。






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ふんだんなフルーツ、生クリームたっぷりのシフォンなど、
ケーキはまるでニセコ山麓のように、マウンテンな迫力。
カットしていただくことができます。(ホールもあります)





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薪パチパチ、マントルピースのある室内。
外は雪でも中はあったか、のんびりと…。






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紅茶や食器、クッキーやビスコッティなど、スローライフを
楽しめそうな…。店内で販売している雑貨を見ながら、
ゆっくりとくつろげるお店なのです。
※夏の週末は激混みするので、覚悟の上お出かけくださいね。



倶知安町山田132-26
0136-23-3371
8:00-19:00
木曜定休 P有り

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by WATASHI-BRAND | 2015-01-13 14:23 | YOKITOKORO

YOKOTOKORO

ニューヨークの薫りに浸るCAFE

Bridge coffee&wing









国道5号線沿い、富岡へ向かう道路との交差点付近に、
深夜まで灯りのともるお店がOPENしました。
「ニューヨークスタイル」がコンセプト。
ネイビー色がスマートな外観です。


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厨房、ホールともに男性スタッフのみで、
みなさんとっても爽やか。
この中のお一人は、道内でも5人しかいないという
“コーヒーマイスター”の資格を持ち、
こだわりの味を提供しています。


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朝、お店の前を通ると、元気に「おはようございます」
と明るい声が!
こちらでは、朝限定サービス(7:30-9:00)があり、
サンドイッチとコーヒー(500円)がテイクアウトできるんです。


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ランチは、見た目にもボリューム感たっぷりの
サンドイッチ類が充実。
また、ターメリックライスの上に鶏肉を乗せた
『チキンオーバーライス』は、ニューヨークの屋台をイメージした
メニューです。



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存在感のあるボードには、本日のおススメたくさん…。
ディナータイムは、スペインやイタリアを融合した
お料理と、それにピッタリのワインを取り揃えています。



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ベルギービール『ヒューガルデン』は、スパイシーで飲み口すっきり。
また、レモンビールなどのユニークな変わり種も
楽しめます。


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デザートもありますよ。
“チュルイ”という堅焼きクッキーを器にした
アイスクリームは、オイリーなお料理のあとにピッタリ。


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夜でもコーヒーとデザートで過ごすことができます。
窓辺の席でぼんやりと、外の往来を眺めるのもよし。
朝、昼、夜、そしてお酒の締めのお茶時間と、
生活スタイルに合わせて、便利に活用できるお店です。



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小樽市稲穂1-12-8
0134-64-1218
11:00-25:00
●ランチラストオーダー17:30 ●ディナー18:00〜

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by watashi-brand | 2014-03-26 13:50 | YOKITOKORO

YOKITOKORO

気になっていた、このお店(3)

cafe bloco
(カフェ ブロコ)

海と過ごす時間








小高い丘の上にある神社「水天宮」の
裏参道付近にあるお店です。
“この道行っても大丈夫?”という急な小道を
登りつめたところにあり、なんとも小樽チックなアプローチ。
秘密めいた気分で発見できます。





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テラスの向こうは小樽港が一望。
右は石狩方面、左は祝津まで。
さやさやと緑の枝が揺れるは、シンボルツリーの白樺。




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夏は花火も楽しめます!
(潮まつり花火は、特別プランとなりますので要確認)



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bloco名物「タコス」。
メキシコ人直伝のレシビで作ったトルティーヤが
おいしさのわけ。LAで一番人気のタバティオホットソース、
余市の完熟オーガニックトマトのサルサソースを
お好みでかけて。




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自家製ベーグルは、岩見沢産の小麦「キタノカオリ」100%。




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マフィン、パウンドケーキ、ロールケーキもすべて自家製。
乳製品は控えめに、添加物なしのこだわりです。

他に、オーガニックスパゲティ等。
※ 各メニューは800円〜900円。全席禁煙。




小樽市東雲町7-17
0134-26-6600
火水木・日祝 11:00-19:00 金・土 11:00-21:00
月曜定休(祝日の場合は火曜日に振替)
Pあり

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by watashi-brand | 2013-09-16 15:01 | YOKITOKORO

YOKITOKORO

気になっていた、このお店(1)

Celan
(ケラン)

山の麓のカレー屋さん






わが街のシンポル、天狗山のバスロータリー付近に
1年前にopenした、カレーメインのカフェスタイル
のお店です。
以前は「大地の林檎」だったというと
あ、と思われるかもしれません。
緑の木々に囲まれた中に、赤と白でかわいらしい存在。



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人気ものの「ぱりぱりチキンと野菜のスープカレー」(1,180円)や
お豆のルーカレーなど、なんとも洗練されたお味と風情。
カレーの辛さは10段階、ベースとなるスープはトマトかスパイスが
選べて、自分のオリジナルカレーを楽しむことができます。
限定メニューもあり、懐かしの復刻『大地のルーカレー』
が登場することも。遠くに海を眺め、木々のざわめきを
聞きながら、自然に囲まれて食べるカレー!



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小樽市最上2-16-21
0134-26-6995
11:00-21:00 ランチ11:00-21:00
月曜定休  P有り



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by watashi-brand | 2013-06-22 00:25 | YOKITOKORO

YOKITOKORO

海の見えるCafe


「 ちょこっとカフェ 」






目線の向こうは水平線。
白が基調の店内で、ぼーっと海を眺めていたいなぁ。

昨年夏にOPENした、スタッフが女性だけのさわやかな
お店です。2Fの壁はギャラリースペースになっている
んですね。明るくて、自然光がいっぱいです。


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人気は「スモークサーモンサンド」(写真)と
「チーズミートサンド」 各400円。ドリンク付きは600円。
この内容で、かなりお安いですねぇ。
パスタ類も人気です。
手作りワッフル100円も、お勧めですよ。


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小樽市桜4-10-4
0134-61-1428
10:00-20:00 定休日なし(年末年始休み)
29席 P6台
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by WATASHI-BRAND | 2012-03-25 23:48 | YOKITOKORO

YOKITOKORO

プチたび-余市-その2


ニッカウヰスキーのあとはランチタイム。
もくもくしたウワサのあのお店。探してみました。



スモーク料理の店「燻香廊(けむかろう)」


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「 燻製の南保留太郎商店がお隣に作ったカフェ・燻製茶房 」

目の前はイカ釣り船が並ぶ余市港。
燻製工場の横の古民家に、お食事と喫茶のお店を開店しました。


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はち巻きを、おしゃれなエプロンに替えて、
海の男の社長さんがマスターに。
石炭ストーブも懐かしくマッチしています。


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「スモークサーモンのエスカベッシュ」(右)季節限定ランチです。1,200円也。
大きいサーモンがボリューミィ。野菜もたっぷりのひと品。これにスモークサラダ(左)、パン、
飲み物が付きます。サラダの燻製豆腐が絶品。お隣の燻製屋さんで購入もできます。
燻製した豆で淹れた「スモーク珈琲」は特に試してほしいそう。
14時~17時は、燻製野菜のキッシュとスモーク珈琲の「ひとときセット」680円がお勧め。
燻製野菜をトッピングした「燻製パフェ」なるものも、気になります。


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2階席は吹き抜けの上。梁を活かしたリノベーションで、落ち着いた雰囲気。

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燻製工場では、ホワホワ煙が上がっています。
これから冬に向かう心とカラダに、なんとも優しくほのぼのとした情景。

シャケ燻は特に人気で、南保留太郎商店の看板商品。
売店では、海の幸を中心に面白い燻製が並んでいるので、
覗いてみるだけで楽しいです。


余市郡余市町港町88番地
0135-22-2744

平日 10:00-18:00 土日祝 9:00-18:00
定休日 火曜日
駐車場有り

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by WATASHI-BRAND | 2011-11-19 00:39 | YOKITOKORO

YOKITOKORO

おすすめCAFE



多目的な活用を目指す、歴史的建物

(旧)岡川薬局 



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小樽にはこのような建物が、まだまだ残されている。
しかし、個人所有となれば、その維持はたいへん難しい。
歴史的価値があっても、やむなく取り壊しとなる。
そういう状況をずいぶん見てきた。
悲しいけれど、どうにもならない。

この岡川薬局は、それを免れた幸運な建物だ。
地元建築会社が買い取り、小樽出身のデザイナーが手をかけたとのこと。
昭和初期の代表的な木造商店建築で、大きな特徴は「ドーマ窓(屋根窓)」。
木造モルタル塗2階建、後ろ側は木造3階建て。アンサード屋根と呼ばれる二重勾配の屋根である。

店名の「旧岡川薬局」も、あえて前身の痕跡を残したところ、そこがまさに新しい感覚。調剤薬局のコーナーは、そのまま厨房にシフト。
このように歴史を感じる建物のリノベーションは、その古さにマッチするような、当時を彷彿とさせる落ち着いたものにしがちだが、ここは白一色でまとめてきたところが、すごい。
このちぐはぐさは、デザイナーの意図するところであり、斬新である。





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インテリアは洗練された、シャープな印象。
回廊のような2階は靴を脱いで、直に座る仕様になっており、店の奥はゲストハウス。3部屋あり、22名収容可能。
おもしろいのはその活用方法。ここのコンセプトは「よい場」の提供であり、あくまでも入れ物を運営するのみ。
cafeスペースも曜日により、お店が替わる。当然メニューも違う。
イベントや会合、パーティとレンタル、使い方はお客さん次第ということ。
めざすところは、人々が集う「サロン」のような存在-。
もうひとつの特徴は、「ヘルパーさん」と呼ばれる人たち。彼らはふらりと小樽に来て気に入ったり、長期の滞在を望む旅人だったり…。住み込みでスタッフとして働き、こまこまとサポートする。ボランティアとも違う、新しい形の雇用形態であるらしい。とても気さくにおしゃべりなどしてくれる。
夜にちょっと一杯飲みたくなった時、誰かと語りたくなった時、また、仲間と集まりたい時。
あらゆるニーズによりカタチを変える、いかした多目的スペースとしての展開をみせているのだ。


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小樽市若松1-7-7
カフェスペース 10:00-16:00 17:00-22:00
TEL 0134-64-1086 FAX 0134-64-1087
火曜日定休     
駐車場あり 

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by WATASHI-BRAND | 2010-08-29 15:52 | YOKITOKORO

YOKITOKORO

おすすめCAFE



森羅万象の中で息づく家

昭和の茶処 葦笛洞(いてきどう)



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国道5号線のすぐ脇に佇むには、あまりにも静かで、美しい場所。
ここのかつての住人は医者で、この味のある名が今も店名として、使われているのだ。
回りは湿地で、敷地内には、かつての診療所が「ギャラリー」に、また作家の工房などが、木製の小径で繋がれている。
オーナーは隣接するログハウス「トベックス」であり、この古い民家と調和を保つ自遊林の中は、木の温もりで溢れている。
春には水芭蕉が咲き、水辺で遊ぶカモたちは、近くの運河を行き来しているらしい…。
トンギョ(ムツゴロウのような魚)も顔を出す、まさに自然の営みの只中。




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建物の中は、まさしく懐かしい昭和の世界。
多分に手をかけず、往時の面影をふんだんに残す店内は心地よく、席に座ると遠い記憶の彼方へと誘う。
春は生命の芽吹きを感じ、夏には、ちょっと避暑地にやって来た旅人の気分に浸れるところ。

メニューは珈琲が十数種類(500円~700円)、懐かしいあんみつ(600円)など。
看板は「モッフル」。ワッフルのおもち版で、そのとおりもっちりした食感が最近巷で人気だが、こちらはデザート感覚にとどまらず、「チーズとハンバーグ」「エビとコーン」「栗とあずき」など数種類から2種類を選べて、お得感あり。ランチなどにもおすすめ。




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小樽市銭函2-30-3
(トベックス隣り、自遊林内)
10:00-21:30 (LO 21:00) 冬季 10:00-18:00
0134-62-2771
水曜日・第2・4木曜日定休     
駐車場あり 5台

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by WATASHI-BRAND | 2010-06-07 21:51 | YOKITOKORO

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本と灯りと一杯のお茶と…の物語。

プティ cafe 研究所


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c0173273_236324.jpgなんとかわいくも、興味をそそる店名なのでしょう!
「何を研究しているの?」とご近所さんには聞かれます。
と、オーナーの うえだFUMIEさん は笑います。

ここはマンションの1Fにあり、周りはいわば住宅街。
地下鉄「東札幌駅」から徒歩5分ほど。近くには図書館があります。
仕事帰りや、ひとり暮らしでちょっと寂しくなった時、このお店の灯りが見える。
なんだかほっとして肩の力がゆるっとする―そんな存在になりそうな佇まい。
なりそう…、というのも、昨年の12月にOPENしたばかり。
「好きな本を読みながら、ゆっくり過ごせるお店」を開きたいと夢を描き、cafeのこと、お茶やお菓子のことをこつこつ勉強しながら、実現させたお店です。

店内は、やわらかい電球の光に包まれ、癒される空間。
アンティークな椅子やテーブル、小引き出しなどは、FUMIEさんがこれまで趣味で集めていたもの。かわいい小物やお花がディスプレイされて、素的に活躍しています。
本棚には、こちらも絵本が好きなFUMIEさんのコレクションが並んでいます。
席に持っていって、テーブルでお茶を飲みながら眺めることができるのも幸せ。
本好きにはたまりません!
モーリス・センダック(映画「かいじゅうたちのいるところ」が15日より公開)の
「A HOLE IS TO DIG」の邦訳版「あなはほるもの おっこちるもの」を見つけました。
これは20世紀の名作に数えられる絵本です。
一冊ずつ、手に取っていると、あっという間に時間が立ってしまいそうです。


c0173273_2374549.jpgFUMIEさん作のミニ絵本も店内のところどころに。優しい線のイラストと言葉で、心もあったか…。
メニューも手描きで、すべて手作り。こちらも絵を描くオーナーならでは。











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メニューは珈琲、紅茶、オリジナルケーキ、キッシュ、スコーンなど。
セットは各種700円~950円。

例えば…。
【キッシュプレート】 
キッシュ(かぼちゃ・ソーセージ・ミニトマト・ホーレン草・豆
etc)・サラダ・チキンのトマト煮・パン・飲み物付で850円。
(内容は変わります)
とボリューム満点の充実内容。





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壁はギャラリー仕様になっており、これから写真や絵画、
造形などの展覧会を開いていく予定。
また、ゆとりのあるスペースを活かして、
ミニ音楽会や朗読会も企画したいとのこと。



外が暗くなるにつれ、お店の雰囲気も変わります。
そんな、時間の流れを感じながら、のんびり過ごせる空間です。



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札幌市白石区東札幌5条3丁目2-35 Rose Sity 1F
(地下鉄「東札幌」駅より徒歩5分)
正午-20:00
011-777-4865
水曜日・第2・4火曜日定休     
駐車場なし





<文・写真 サワダ チカコ>
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by WATASHI-BRAND | 2010-01-11 02:45 | YOKITOKORO

YOKITOKORO

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おすすめCAFE



昭和初期の建物で、薫り高い珈琲を。

ろいず珈琲館(旧小熊邸)





瀟洒な豪邸やステキなレストランが並ぶ、通称「藻岩通り」をわずかに山に入ると、視界のひらかれた場所に旧小熊邸がある。
北海道を代表する建築家であった田上義也が、昭和2年に建築した邸宅を、この場所に復元。平成10年から「ろいず珈琲館」として営業している。
内部はモダンで、幾何学模様の窓枠などは、ためいきが出るほど美しい。




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珈琲は500円から。ケーキ各種。変わり種はおもちをベースにした「モッフル」(480円)。
他では味わったことのない食感。







時空を越えて、しばしノスタルジックな気分にひたりながら、過ごせるお店。
夏場はテラス席もあり、札幌の街を眺めながら、お茶が飲めるのが嬉しい。


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札幌市中央区伏見5丁目
(藻岩山ロープーウェイ乗車口より徒歩1分)
9:00-23:00
011-551-3939
無休     
駐車場有り(12台)

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by watashi-brand | 2009-08-26 23:57 | YOKITOKORO