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YOKIMONO

春が来た!かわいい生菓子たち。


和菓子処 つくし牧田







花園にある、小さいながら存在感のある和菓子屋さん。
目印“三角堂お地蔵さん”横です。
小樽にお餅屋さんは数々あれど、本格的な和菓子専門店はそうはない。
創業40年。小樽職人の会所属の、伝統の技がキラリ☆秀逸です。



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お干菓子、生菓子、羊羹等
お茶席のお菓子が中心。
店頭には“野菜”本物?の思わず見惚れるお菓子も
並んでいます。精巧な美しさの中にも、手作りならではの
温かさが感じられる、小樽の名店の和菓子なのです。




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生菓子 1個 180円。
季節感を大切に。寒椿がかわいらしい。







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生菓子の可憐さとお上品な甘さに、
味覚と視覚で、春先取りです♪




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小樽市花園5-7-2
0134-27-0813
9:00-17:00
日曜・元旦休業 Pあり

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by WATASHI-BRAND | 2015-02-20 11:52 | YOKIMONO

YOKIMONO

「バルセロナ スペシャル」


花園高架下『Newport』さんの
おいしい企画です。

先頃スペインの旅へ行ったオーナーご夫妻。
その“お土産”の本場の味の数々を、
スペインへ思いを馳せつつ、いただけます!
小樽的アレンジも密かに楽しめたり…。

冬の初めのめげそうな寒さを、
情熱の国のお料理でやっつけて、
まずは気持ちをあたためよ。







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「タラのサラダ」と「焼き野菜のマリネ」
素材を生かしたシンプルなお料理。






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「かすべのフィデワ」
お米を細パスタに替えたパエリア
“かすべ”がオタルちっく。




Newport
小樽市花園1-5-3
0134-65-8578

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by watashi-brand | 2014-11-12 13:42 | YOKIMONO

YOKIMONO

プチッとかわいい!

海鮮丼屋 ko-taru プチ丼





小樽に海鮮丼はかずかずあれど…。
こんなちっちゃいの、見たことない。

“いろんなものをちょっとづつ”食べたい女子や、
観光客の方には、とってもおススメです。

大きさは直径8cmの高さ4cm。
季節により内容は変わりますが、お好きな
ネタをチョイスして、のっけてもらいます。
(200円〜500円)



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箱に入れてもらってテイクアウトしたら、
まるでスイーツのカップケーキみたい。
女子会の差し入れにも、大うけ、間違いなし!

小樽市堺町4-18
080-8290-2229

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by watashi-brand | 2014-07-10 13:53 | YOKIMONO

YOKIMONO

小樽生まれのカクテル


「 おたる生ワインボール 」








『北海道ワイン』のナイヤガラやキャンベルを使ったカクテル。
“小樽名物”のひとつとなりつつあり、現在約60店舗で
楽しむことができます。





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レシピ考案のマスターのお店
『モダンタイムス』さんで、三種類のワインボールをいただきました。
グラスは、2月7日から始まる「雪明かりの路」の
“ワックスボール”をイメージした特注品。
押し葉の模様もついています。
丸っこい形とかわいい色合いで、只今女子に大人気!
マスターはかつて、ニューヨークでバーテンダーの
勉強をされたということもあり、棚にずらりと並んだボトルや、
モノクロのポスターが、ニューヨーク気分〜♪
店内はジャズやブルースが流れ、
とってもおしゃれで居心地のいい空間ですよー。


モダンタイムス 
小樽市花園1-9-26  
0134-33-2025
日〜木 18:00-1:00
金・土・祝前日 18:00-2:00
不定休 

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by watashi-brand | 2014-01-27 11:36 | YOKIMONO

YOKIMONO

栗スイーツの季節


「 渋皮つき栗パイ 」






栗は単体でも、もちろん魅了してくます。
シンプルな天津甘栗などは、街角で見かけると
つい買ってしまったりするのも、やむなしです。
また、そこにさらに脇がプラスされると、
栗の美味しさがグレードアップされる、
ということも当然な結果です。
このパイはまさにそういう筋道の、
栗スイーツなのです。


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“栗が丸ごとひとつ”というフレーズには
めっぽう弱いのですが、これはその丸ごとを
パターたっぷりのパイ生地が包み込みという、
なんとも間違いのない一品。
栗+パイですから、否定要素はゼロですね。
添加物をまったくしのばせていないのも、
裏切りがありません。200円。

六美 
小樽市緑1-2-12
0134-22-2697

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by watashi-brand | 2013-11-30 16:03 | YOKIMONO

YOKIMONO

季節の風味・栗むし羊羹


「 月よみ山路 」






とらやの羊羹で騒いでいたら、
友人が教えてくれた「安くて」しかも「おいしい」羊羹。
とっておき!であり、知る人ぞ知るーらしいのです。
石川県の老舗、松葉屋さんの逸品。なんと630円。


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竹皮を開くと、ふんわりいい香り。
ほどよい甘さと、歯ごたえの餡。
中には大きな栗が、みちみちと入り、
そのほろりとくずれる栗を、
餡で包んで蒸し上げてあります。
素朴な姿だけれど、やはり伝統の品格を感じます。

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by watashi-brand | 2013-11-19 21:54 | YOKIMONO

YOKITOKORO

「 春香園 」



冬は、カラダの中から発熱するために焼肉、春は春とて、新しい命の息吹を感じつつ、桜の下で焼肉。
夏はもちろん、海や庭先でみんなで楽しく焼肉に限る。そして秋…。過しやすい季節とともに、これからの寒さに
備えるべく体力作りには、やっぱり焼肉!どおしてこんなに好きなんだろ…「日日焼肉」




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ところで、近ごろ空地が増えて、そうすると必然的に路地裏が減る。
時代の流れに、やっぱり小樽も逆らえない。
そんな路地裏に「春香園」はあり、その佇まいがまったく渋いのです。
訳ありドラマがつまっていそうな、まるで映画を観るように、暖簾をくぐって中へ。



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あぁ、昭和してる。中は煙がもくもく!換気扇がカラカラ…。
最近は、煙の出ない装置完備のおしゃれな焼肉屋さんが多くて、
それはそれで、女子には嬉しいのですが、たまにはがっつりスモーク覚悟、
ラフな服装で、どっぷりいぶされて食するのもいいですね。

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「焼き」のシステムはもちろん“七輪”で。必須アイテムです。
見よ!この迫力!お肉、お野菜がてんこ盛り。キノコ類の充実も嬉しい。
いやでも「焼肉気分」は盛り上がり、みんな肉の焼け具合に、目が離せず。

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特に人気は「サガリ」だそうで、肉厚の絶品。
最後は小樽のお約束、スープで〆!
おかみさんのお人柄も、お店同様、「楽ちん」気分にさせてくれますよぉ。

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by WATASHI-BRAND | 2012-10-16 10:20 | YOKITOKORO

YOKIMONO

最強の夏ゴハン


「 なると 若鶏ランチ 」




夏の衰弱しそうなカラダに、一魂投入するなら、

小樽市民のソウルフード 『 若鶏 』 です。

こういう調理は元来あるのでしょうが、こんなにシンプルにダイナミックに

やってしまったのは「なると」が最初ではないでしょうか。

すっかりお店のオリジナル商品として、愛され続けています。

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ところで、このランチ。やっぱりこれはビールと合わせるもので、

白米にはどうかな…?と怪しんでいたのですが、

この少しキョーレツ気味の塩気に、ごはんが以外にも、進むこと。

選米も、炊き具合も、ナイスです!

ジューシーな本体はもちろんのこと、パリパリの皮ファンが根強いと思われます。

一人で食べられる方は問題ないのですが、それは無理と思われる向きは、

そのシェアにおいて、好きな部位が被らない相方を選ぶことが、

かなり重要です。

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by WATASHI-BRAND | 2012-07-24 10:34 | YOKIMONO

YOKIMONO

食べきれない…。




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「サーモンファクトリー」の名物
ジャンボおにぎり。
コンビニの3倍はあります!
筋子が底無しに内包されております。
お米と塩にも、こだわりアリ。
シャケとイクラによる「親子ミックス」もすばらしい!
250円~400円也。

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by WATASHI-BRAND | 2012-04-22 23:04 | YOKIMONO

YOKIMONO

「しあわせのパン」





映画を観た感想。「洞爺ってこ~んなにきれなところだったんだぁ」
女性の監督らしく、すべてが淡い色彩でした。準主役、パンもおいしそうなこと。
モデルとなった実在のお店、「ゴーシュ」さんに春が来たら訪ねてみたいものです。

さてこちらは、長~い年月慣れしたしんだマイ・フェバリット・パンです。
身近にある「しあわせのパン」。
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その名は「ゴールド」。
そのユニークなお姿から、「じゃばらパン」と勝手に命名。
夕方には売り切れ必至の、「いのまた」さんの看板パンです。。

ほんのりタマゴ色に、かすかな甘さ。そして、やわらかながら
しっかりと圧を感じる歯ごたえ。ジャムもバターもな~んにもなしで、
どんどこいけちゃいます。噛めば噛むほど味が出るタイプ。
1斤 410円。直径約10cm、長さ約35cm。
定位置は棚の最上段。
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小樽駅前通りをまっすぐ港へと向かっていくと「いのまた」さんはあります。
こちらにお店を構えたのは昭和40頃。
拡幅小路でお店が新しくなったのはちと残念ですが、
陳列されるパンたちは、変らぬ顔ぶれ。

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ハンバーグやケチャップのスパゲティが挟まった、いわゆる「調理パン」も健在。
「チーズくるみパン」は、くるみの食感とチーズの風味が
最良のハーモニーを奏でていて、独断的には2番手です。
さらにお勧めなのが、「自家製バターピーナッツ」がらみ。
塩のほどよい加減により引き出された、濃厚なピーナッツクリームの
歴史に裏打ちされたおいしさは絶妙で、果てしない味の融合へと誘います。

近頃のおしゃれなパンたちとはひと味違った、小樽昭和老舗の味です。

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小樽市稲穂3-1-1
0134-22-7905
8:00-19:00
定休日 日・祝

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by WATASHI-BRAND | 2012-02-27 22:03 | YOKIMONO