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YOKIKOTO

層雲峡 氷瀑まつり






旭川市内から車で約1時間。大雪連邦のお膝元。
奇怪な岩がそびえ立ち、紅葉も美しい温泉地、層雲峡。
いかにも山の中に分け入り、そこから溢れる秘湯に身を
沈める感じがして、冬場も魅力的なところです。
そこで40回目を迎える冬のおまつりが開催中。
数年前に訪れた時より、明らかに大きく迫力を増し、
外国人観光客も増えているみたいです。




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とにかく“寒い”というマイナス要素を逆手に取って
地の利にした、他の冬の祭典とはひと味違うイベントです。




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さあ、洞窟の中へ!




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迷路みたいな氷の世界が続きます。
小さなお部屋や氷の椅子でパチリ!記念撮影。




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天井にぶら下がるツララの束。ここは鍾乳洞?!





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神秘的な光と氷のコラボレーション。





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週末には花火が上がります。





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層雲峡温泉街で3/29(日)まで開催中。

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by WATASHI-BRAND | 2015-03-07 12:21 | YOKIKOTO

YOKITOKORO

ロマンチックな雪の中のマッサンの世界


ニッカウイスキー余市蒸溜所







落ち葉でいっぱいの、秋のニッカが大好きだから、
冬には思い出すことがなかったのに…。
やっぱりそこは旬の場所、今年は来てみました!





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ドラマの『マッサン』は佳境に入り、ハラハラな展開。
でもそんな過去がなかったみたいに、
白い雪を身まとい、静かに美しく佇む建物群。
空からは、綿みたいな雪が舞い降りてきます。







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こんな寒い季節でも、テレビの影響か、
結構お客さんが歩いていますよ。






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雪に覆われた木々の向こうに、
マッサンとリタの影が見えるよう。









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この建物は「ウイスキーの研究所」。
ドラマの中でも、ビーカーの並んだお部屋が
たびたび出てきますよね。








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すべてを覆う雪の魔法にかかりながら、
ドラマの世界に浸る冬のニッカ、素敵です。



余市町黒川町7-6
0135-23-3131
9:00-17:00 年末年始休業

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by WATASHI-BRAND | 2015-02-19 18:54 | YOKITOKORO

YOKITIKORO

ボリュームたっぷりのサンドイッチとケーキ。
ニセコの麓、北欧みたいな…


グラウビュンデン








今年最初のドライブは、今や世界のリゾート地の
呼び声高い、ニセコ方面。
ウインタースポーツには、全然ご縁がないけれど、
華やかな冬気分を味わうには、絶好ですねぇ。




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外国人のみさなさんが好んで滑る“ひらふ”地区。
メインストリートをやや下がったところ“泉郷(いずみきょう)”
の中に、こちらのお店はあります。
夏はテラス席があるのも魅力。






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お目当てはなんといっても「すごすぎるサンドイッチ」!
具材に、フランスパン、ソフトフランス、ベーグル
などのパンを選んで合わせると、メニューは30種類以上に。






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こちらは1番人気の『オリジナルサンド』。






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ふんだんなフルーツ、生クリームたっぷりのシフォンなど、
ケーキはまるでニセコ山麓のように、マウンテンな迫力。
カットしていただくことができます。(ホールもあります)





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薪パチパチ、マントルピースのある室内。
外は雪でも中はあったか、のんびりと…。






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紅茶や食器、クッキーやビスコッティなど、スローライフを
楽しめそうな…。店内で販売している雑貨を見ながら、
ゆっくりとくつろげるお店なのです。
※夏の週末は激混みするので、覚悟の上お出かけくださいね。



倶知安町山田132-26
0136-23-3371
8:00-19:00
木曜定休 P有り

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by WATASHI-BRAND | 2015-01-13 14:23 | YOKITOKORO

YOKITOKORO

ほっこりコロッケ




「 ファームレストラン じゃが太 」





羊蹄山のお膝元、倶知安町にある素朴なレストラン。

美しい四季を楽しめる、農家直営店です。

自家栽培の農産物を「雪室貯蔵」しているので、

野菜の甘さと栄養をたっぷり閉じ込めています。

こちらでいただくのは、みんな大好き思い出の味「コロッケ」。

なんといってもここ周辺はじゃがいも大国。じゃがいも畑の中で食べる

コロッケは格別!おいも本来の味がストレートに味わえます。


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一押し、『じゃがたコロッケセット』 840円

・男爵いものポテトコロッケ
・キタアカリのミートコロッケ
・豆乳グラタン ・ポテトサラダ ・付け合せ野菜
・いなきび入りライス ・具たくさん野菜スープ


他にもおからバーグ、牛すじハヤシライス、ハーブ豚のヒレカツ、豆乳アイスなど。
(メニューは季節により変更があります)

メニューいろいろ。コロッケはテイクアウトもできます。

倶知安町字富士見312(道道478号線沿い)
0136-23-1120
11:00-15:30 火曜定休
P有り

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by WATASHI-BRAND | 2013-03-28 14:49 | YOKITOKORO

YOKIKOTO

港町・クリスマス



『 in HAKODATE






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「 はこだてクリスマスファンタジー 」
海に浮かぶクリスマスツリーは、毎年、姉妹都市カナダから
贈られている、友好のツリーなのです。



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@金森倉庫群
間にある水路には、こんなイルミネーションとお船。



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ステキなものに遭遇!大こーふん!!
映画の世界みたいな錯角で、頭がうらうら…とっ。
これは夢か、ハタマタまぼろし…。…。
函館はイカシた街ですね~。

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by WATASHI-BRAND | 2012-12-24 00:03 | YOKIKOTO

バービー・チャンネル ♪

Baebie Channel    小樽在住OLの、すてきな日常。




「 ニセコで秋、満喫の巻 」






すっかり秋めいてきました。

空気も澄んで、朝夕はひんやり。


さて、仲良しの山ガールのお誘いで、紅葉が始まったニセコへ。

ちと苦手分野だけど、がんばってみよっかぁ。


私でも歩けそう-ということで、行程1.6Kmの「鏡沼」へいざ向かう!



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「おーい!雲よぉ~」

なんと、なんと、すばらしい!

まるで絵本の中のよう。



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しばし、みとれる…。山も雲も、ほんとに鏡みたいに映ってる…。

途中で摘んだ「キノコ入りスープ」を作ってくれた山ガール。

あー、秋の味覚…だけど、

私のカップに、キノコひとつも入っていないんですけどっ!

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by WATASHI-BRAND | 2012-10-06 23:54 | Barbie Channel

YOKITOKORO

「 名水の里 」 ふきだし公園




暑いときは 「水の仕事」 を、お願いしよう。



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虻田郡京極町、水の町です。

羊蹄山のお膝元。山と自然が作る湧水はなんと、1日8万トン!

じゃんじゃん生まれ出てきて、すばらしく壮観!


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お水は飲み放題、貰い放題。

たくさんの人たちが、恩恵を頂きに訪れます。

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こちらは、近くのおいしいシコシコうどんのお店、 「野々傘」(ののさん)さんの

ホワイトアスパラガスの天ぷらです。

素材を活かしてシンプルに、レモンとお塩で…。あぁ、絶妙の食感と、香り。たまりませぬ…。


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by WATASHI-BRAND | 2012-07-25 12:16 | YOKITOKORO

YOKITOKORO

プチたび-余市-その2


ニッカウヰスキーのあとはランチタイム。
もくもくしたウワサのあのお店。探してみました。



スモーク料理の店「燻香廊(けむかろう)」


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「 燻製の南保留太郎商店がお隣に作ったカフェ・燻製茶房 」

目の前はイカ釣り船が並ぶ余市港。
燻製工場の横の古民家に、お食事と喫茶のお店を開店しました。


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はち巻きを、おしゃれなエプロンに替えて、
海の男の社長さんがマスターに。
石炭ストーブも懐かしくマッチしています。


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「スモークサーモンのエスカベッシュ」(右)季節限定ランチです。1,200円也。
大きいサーモンがボリューミィ。野菜もたっぷりのひと品。これにスモークサラダ(左)、パン、
飲み物が付きます。サラダの燻製豆腐が絶品。お隣の燻製屋さんで購入もできます。
燻製した豆で淹れた「スモーク珈琲」は特に試してほしいそう。
14時~17時は、燻製野菜のキッシュとスモーク珈琲の「ひとときセット」680円がお勧め。
燻製野菜をトッピングした「燻製パフェ」なるものも、気になります。


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2階席は吹き抜けの上。梁を活かしたリノベーションで、落ち着いた雰囲気。

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燻製工場では、ホワホワ煙が上がっています。
これから冬に向かう心とカラダに、なんとも優しくほのぼのとした情景。

シャケ燻は特に人気で、南保留太郎商店の看板商品。
売店では、海の幸を中心に面白い燻製が並んでいるので、
覗いてみるだけで楽しいです。


余市郡余市町港町88番地
0135-22-2744

平日 10:00-18:00 土日祝 9:00-18:00
定休日 火曜日
駐車場有り

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by WATASHI-BRAND | 2011-11-19 00:39 | YOKITOKORO

YOKITOKORO

プチたび-余市-その1


小樽から車で約30分。親戚みたいによくお邪魔する町です。
海と山と人がすごく近くて、自然の恵み満載。
いつも何か新しい発見あり。秋の1日旅です。



ニッカウヰスキー余市蒸溜所


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「 美しい自然がおいしいウイスキーをつくる 」

と語った竹鶴政孝さんが作った施設。スコットランド生まれのリタ婦人が、故郷を思い出すような
共通の要素がたくさんあったことも、この地を選んだ大きな理由のようです。



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ススキノの入口の番人「ニッカおじさん」があらゆる場所に。



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何度も訪れている余市ニッカ工場。個人的には落ち葉の季節が一番いいですねぇ。


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ここはスコットランド?と楽しい錯覚を起こす建物郡。
申し込みをすると、真っ赤なコートのガイドさんが、案内をしてくれます。

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1936年蒸溜開始。蒸溜所に適した自然環境の中、
今でも「石炭直火焚き蒸溜法」を守っています。

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ニッカウヰスキーといえば、こちらの面々。
歴代の黒おじさんが並んでいますよ。

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今回は車なので、いい雰囲気の建物での試飲は×。残念!
その代わり、このようなものを発見。
全部試食させていただきました。(すみません…)
迷ったあげく、やっぱりウイスキー入りを購入しました。


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余市郡余市町黒川町7丁目133
0135-23-4611

9:00-17:00
休業日 年末年始(電話でご確認ください)
入場無料

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by WATASHI-BRAND | 2011-11-13 22:17 | YOKITOKORO

YOKIKOTO

余市・縄文野焼き祭り





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日本海に沈む夕陽を合図に点火。炎をみつめながら語り合い、
オールナイトで、縄文時代へタイムスリップ!


土をこねて縄文土器を制作し、それを余市の浜で夜通しかけて焼くイベント。
(豪華賞品、多数あり!)
大きな焚き火の炎は圧巻。
「火」は、怖いものでもありますが、穏やかな気持ちにもさせてくれます。
いつまでも見飽きないのが、不思議です。
北海道の中では、一番大規模な野焼きです。
見学だけでもOK。民族舞踏のアンガソや潮太鼓などが焚き火の前で披露され、暗闇の中、炎の明かりで
神秘的!


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● 7/16(土)17:00-7/17(日)9:00(表彰式)
● 余市町栄町97-3 国道5号線沿い(ほまなす温泉裏の海岸)
● 事務局 0135-22-7850
● 野焼き参加料 1,000円 (小中学生無料)
※ 作品は予め作成し、乾燥させて、当日お持ちください。事前の申込みが必要です。
※ 見学は自由です。



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どうやって作ったらいいか分からない方は…。

「小樽縄文人の会」

があります。
指導していただけますので、初心者でも大丈夫!
(材料費はかかります)

連絡先: 会長 前田隆護さん 090-6990-6185


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今年の参加作品。
陶芸をやっている人、初めての人、小学生など…。
自由な発想がすばらしい!
本格派からユニークなものまで、さまざまです。

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C作。こんなんでもいいのです。

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by WATASHI-BRAND | 2011-07-15 10:38