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YOKIKOTO

「小樽ショートフィルムセッション2009」
~ノミネート作品上映会&表彰式~

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3/7(日) 小樽市民センター(マリンホール)で開会。
今回が第1回目の新しい試み。
小樽を題材に、10分以内の映像で表現する。

日本国内にこのような都市主催のアワードはたくさんあるようで、それをいかに継続、発展させていけるかが、課題とのこと。
この日上映されたのは、全14作品の中からノミネートされた6作品。
短編映画あり、プロモーションビデオ風ありで、アマ・プロそれぞれのよさがあったとように思う。


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大賞は杉田協士さんの「カモメ」。東京にお住まいなので、つまり外から捉えた小樽ということだ。
素人には受賞理由に若干の疑問が残るのだが…。
「小樽の魅力を伝えるのか、あくまでも映像の技術や感性を選ぶのか。」審査委員長、早川渉氏(映画監督、CMディレクター)によると、難しいところであるらしい。今回は後者を優先させたかたちのようだ。

私見を述べると、「アネモネ」がよかった。
若い女性二人が小樽を散策するのだが、彩度を上げて、全体にカラーを強くしておとぎの国のようなイメージ。彼女たちの洋服や小物の色と相まって、おもしろい作りだと感じた。



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2年に1度の開催なので、次回募集は来年となる。
仲間同士で、内輪で盛り上がりながら、映像に小樽を封じ込めるのもいいかな。
参加するのも楽しそうである。
ちなみに、協賛企業からの副賞(マイクやミキサー)が豪華で、会場からは歓声があがっていた。
(作り手の側には…かなりいいものなのだろーな、おそらく)

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それにしても、わが町、わが行動エリアが画像に登場するのは、とても嬉しい!
ゲストの山田勝麿市長から「市長賞」が贈られた。
「おかえりいつか」という、歌と映像の作品。
「みなともち」が出ていたから!-が市長の理由であるが…、そう考えると、それも仕方のないことなのかも?!
by WATASHI-BRAND | 2010-03-11 23:02 | YOKIKOTO
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