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YOKIMONO

『 旅みやげ 』




ひと味違った、京都のおみやげをご紹介。




俵屋石鹸 「Savon de Tawaraya 」



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京都、老舗旅館「俵屋」さんには、すごいオリジナル石鹸があります。
使った人は誰でも虜となるのだ…とか。
ホテルにある薄くて小さい石鹸は「俵屋」にそぐわない、かと言って家庭用では野暮である。
そんな主人の思いが、この石鹸になりました。
とろりとした優しい泡立ちと、なめらかな肌触り。
そして、もっとも魅了するのが、独特のその「香り」。
ベルガモット・ローズ・ジャスミン・サンダルウッド・パチュリー・ラベンダー・ラブダナブなどの天然香料に、
ムスクなど、二百余種類をブレンドしたもの。
共同開発の花王㈱も、こんなに天然香料だけを使ったものは石鹸ではあり得なく、採算度外視での
協力だそうです。
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どこか懐かしく、そして気品のある香り。「残り香」をまとう贅沢。
「薫りの文化」までも大切にする、俵屋さんならではの逸品です。
お風呂の中で、優雅なひとときに浸りましょう。

6個入り~ 1,365円~ (約5.2cm×5.2cm)
(俵屋のお店「ギャラリー遊形」でも購入できます)
※ ギャラリー遊形 京都市中京区姉小路通麩屋超東入 TEL 075-257-6880








「 京銘菓 阿闍梨餅(あじゃりもち) 」



「阿闍梨」とは、和尚に次ぐ僧位のことだそう。
あじゃりの被る笠をカタチにしています。
創業安政3年江戸時代 「京菓子司 満月」さんの、半生菓子です。

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京都の人たちからは、ず-っと愛されている、地元密着型のお菓子だそうです。
(小樽でいうと「あまとう・マロンコロン」のような存在-かな)
ちょっとした手土産やお茶請けには、定番のよう。
なぜ観光客は、こぞって「生八ツ橋」ばかり買うのか?不思議との話。
ところが最近、いろいろなメディアで紹介されるようになり、にわかに注目に!
確かに、売り場には列ができていました。
大正期に二代目当主が考案。
餅米をベースに、氷砂糖+卵と材料はいたってシンプル。
素朴ながら、一口ほおばるとかなりの存在感あり。
もっちりした皮にまず感嘆!かなりのコシがお餅そのものの食感。
そして包まれた餡は、丹波大納言小豆を使用。程よい甘さがナイスに調和。
パッケージも無駄のないデザインで、京都の粋と歴史を感じます。

1個 105円
京菓子司 満月(本店) 京都市左京区麹小路通り今出川上ル フリーダイヤル 0120-24-7373

by WATASHI-BRAND | 2011-02-25 00:19 | YOKIMONO
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