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「 TURE*DURE 2009年1月号 」

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by WATASHI-BRAND | 2009-01-31 14:50 | 『 TURE*DURE  』

seasons

FUYU-PRI 09/01

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by WATASHI-BRAND | 2009-01-31 14:46 | seasons

Editorつれづれブログ

1月のつれづれblog

お正月の三が日は、あっという間に過ぎてしまいました。年末にいろんな用事(年賀状然り…!)を慌てて済ませてしまおうとするので、年が明けるとぐったりします。そしてごろごろと…。
今年は親戚の小さな子どもたちと「かるた」をして遊ぶ-という、至極お正月らしい元日となりました。久しくなかったことです。今は元旦でも働いている方がたくさんいらっしゃいます。「お正月」はだんだんと特別な日ではなくなりつつありますね。
わが母は、向田邦子の描くお正月が好きだといいます。前々からこの日の為に少しずつ準備を進め、元旦の朝はみんなが顔を合せて挨拶をし、ひとつひとつの決まり事を粛々と執り行う。考えるに、親戚や家族と集う「家」の安心感と、しばらくは外界の物事や人から遠ざかる、という飢餓感の中で過ごすことこそが「お正月」の気分だったのではないでしょうか。
今はコンビニが24時間待っていてくれます。人の営みとは移ろいていきますね~。



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1月4日 帯広にて。

時々無性に食べたくなるものってあります。そのひとつがこの「ぱんちようの豚丼」。
帯広は豚丼発祥の地ですが、作り出したのが「ぱんちょう」の先代だそうです。
他の創意工夫した豚丼も、いろいろ食してみたのですが、ここに敵うものには出会っていません。何がそんなに魅力的なのか…タレや焼きのおいしさは無論のこと、なにより肉の食感が全然違うのです。こんな豚肉の噛み心地(?)はこれまで体験したことがありません。
メニューはお肉の枚数で「華・梅・竹・松」となります。松が4枚で、1枚づつ増えていきます。(大きさも)お気づきのことと思いますが、ここでは松竹梅が世間の逆です。これは先代のおかみさんが「梅さん」とおっしゃるからだそう-という、素敵な秘密も隠されているので、注文時は
週末は並ぶの覚悟で!     お間違えのなきように。ところで「華さん」とはどなたなのでしょ?



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1月13日 坂牛邸にて。

小樽公園の裏手、白樺林の向こうに見える建物です。緑の屋根に白い壁。木造平屋一部2階建て。設計したのは田上義也(たのうえ よしや)。北海道初期を代表する建築家だそうです。
「NPO小樽ワークス」主催の、お勉強会に参加しました。昨年12月から3回講座の最終日です。教えてくださったのは北大の角先生。先生は実際田上義也と交流があったこと、何より田上建築を愛していらっしゃることが伝わる内容でした。
彼は北海道中に作品を残しましたが、小樽にもいくつか残っているそうで、映画『ラブレター』の舞台となった「坂邸」は有名ですね。建築科を出たあと、帝国ホテルの建設に従事し、その関係でアメリカの建築家ライトから学ぶことになり、影響を受けました。きっと当時は「おっしゃれ~!」な設計だったんでしょうね。札幌市中央区伏見の「小熊邸(現・ろいず珈琲館)」などは現役で活躍中です。
小樽ワークスはこの坂牛邸を、家主の理解もあり、現存のまま保存すべくメンテナンスなどをメンバー自ら行っています。古い建物をカフェやショップとして生かすことではなく、原状を保ち、設計のまま残す-ということも、これからの小樽の街づくりに必要不可欠。大変なんだろうな~。すばらしい活動です。

お家の中もステキです!
by WATASHI-BRAND | 2009-01-29 23:53 | Editorつれづれブログ

スウィーツ天国(パラダイス)への道

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いわゆる「別バラ」…と言い逃れされる、麗しのスウィーツの数々。その底知れぬ魅力を、完全に虜となったカラダで追求する、ひとりよがりな考察です。

みんな大好き池田バンビ!の「生キャラメル」


c0173273_234565.jpgでも、池田バンビはもうありません。寂しいですけど…。子ども時代を小樽で過ごした人なら、「三丁目の夕陽」的郷愁にかられるのではないでしょうか。社屋の上に燦然と輝いていたバンビマーク。あれはちゃんと「ウォルトディズニー」さんから許可を得ているものなんだそう。すごいですね~。頼んだほうも、頼まれたほうも…。オタル人しては自慢したくなります!
「池田バンビ」は大正11年創業のお菓子メーカー。バンビがついたパッケージのキャラメルで一世を風靡しました。キャラメルといえばバンビだったんですよね!
しかし、時代の流れの中で3年前、その火が消えてしまいました…。が、その頃から生キャラメルは作られていたのでした。(実は只今大人気の「花畑牧場の生キャラメル」は後発!)
ブームの生キャラメルの元祖はやっぱり池田バンビなのです。
その後、バンビブランドを引き継いでくれた会社が「北海道村」です。

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(写真右:当時の復刻版としてよみがえった、バンビキャラメル)
生キャラメルはプレーンと、チョコレートをコーティングしたもの(スウィート・ホワイト)、こだわりの塩を使った塩生キャラメルがあります。パッケージは往年のキャラメルと同じ、黄色にバンビでとってもかわいい!他のメーカーのものより、若干歯ごたえがあり、キャラメルの要素を敢えて残していて、懐かしさも一緒に味わうことができます。
ここで、おススメしたいのは「キャラメルプリン」。クリーミーなキャラメル味が、生キャラメルとは別の風味で、お口にじんわり広がります。昨今、プリンブームですが、ひと味違うプリンです。バンビのついたビン入りで、このまま保存したくなるほどキュート!
「北海道村」は小樽市都通りにアンテナショップを昨年オープンさせました。
ここには、今では貴重なバンビグッズがディスプレイしてあり、お店の外観も昭和のテイスト。池田バンビはなくなっても、私たちのキャラメル魂は不滅です!という大げさな気分になること間違いなし…のお店です。

「北海道村」アンテナショップ   ※ 金・土・はハネ品などのお買得あり!
小樽市稲穂2-14-12 エム・ケービル1F セントラルタウン都通
0134-32-3956
11:00-17:00(品物がなくなり次第終業) 月曜定休

<文・写真 サワダチカコ>
by WATASHI-BRAND | 2009-01-17 00:38 | スイーツ天国への道

YOKIKOTO

今月の展覧会

OTARU
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「-アナログでココロをつたえよう-」

ポストカード展
cafe はち

最近、世の中はすっかりデジタル化。携帯電話やパソコンなしでは暮らせなくなった今日この頃です…。年賀状もメールが増えてきました。
昨年に続き、バレンタインと「小樽雪あかりの路」のイベント期間に、あったまる展覧会です。今年も女性作家のみの参加となりました。(バレンタインですからねっ)
好きなポストカードを見つけたら、お便りを書いてみませんか?こんなふうに…。
季節は冬。窓の外は静かに降る雪。ほのかな灯りの下、ペンを取ってみる。マフラーを巻いて外に出る。赤いポストの前で気持ちを込めて、ゆっくり投函。そしてゆるゆる相手に届く-。何だか素敵な時間が過ごせそうな気がする…でしょ!?

1/31(土)~2/15(日)
10:00-19:00 (日・祝 11:00-19:00) 木曜定休
小樽市住吉町12-1
TEL 0134-27-6408
by WATASHI-BRAND | 2009-01-12 23:48 | YOKIKOTO

Chicaco的写真生活

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あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!
2009年 元旦


新しい年が始まりましたね~。
昨年は3月にギャラリーエッセでの個展、9月には恒例の堂堂展と、充実した1年でした。
ブログをはじめて、どんな時もカメラを携帯(本来はそうであるべき…なのですが!)するようになったことが一番の変化です(笑)。
(←嵐のあとの羊蹄山)

『Chicaco的写真生活』はこちらから
by WATASHI-BRAND | 2009-01-01 00:58 | Chicaco的写真生活