人気ブログランキング |

<   2009年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

「 TURE * DURE 2009年2月号 」

c0173273_2174712.jpg

「 旧渋澤倉庫 」歴史的建造物(小樽市色内3丁目)

by WATASHI-BRAND | 2009-02-27 01:40 | 『 TURE*DURE  』

Editorつれづれブログ

2月のつれづれblog

冬真っ只中!です。寒いですね~と、言いたいところですが、なんと暖かいことか…。心底冷える日は数えるほどしかありません。まるで春かな?と思う日が2月にもあるなんて…、本気で心配になってきました、地球の未来。
雪が例年より少なくて、冬のお祭りは大丈夫だろうか-と案じていましたが、そこはつじつまが合うようで、小樽の街も雪あかり開催で元気です。たくさんのみなさんが歩いていると、それだけで嬉しいっ!

c0173273_0535874.jpg
2月9日 札幌大通り公園にて。

今、まさに、ティンカーベルが夜の街に魔法をかけようとしているところ!
幻想的にライトアップされた、「札幌雪まつり」会場を歩きました。
子どもの頃はもっともっと雪像は大きくて、圧倒されたし、横に長い会場は延々と続いているように感じたんですけどね~。
台湾や韓国からの観光客が多いのでしょう。回りではいろんな言葉が飛び交っていました。
ビューポイントでは写真を撮ってくれるサービスがあるんです。お願いしま~す!と自分のカメラを渡し、パチリ。ところがその瞬間プロのカメラも同時に写していたんですよね。温泉ホテルの入口みたいに、1枚1200円ですぅ。え-マジですか。その時間わずか1分でした!びっくり。

今年で60回!


c0173273_1213288.jpg
2月12日 小樽雪あかりの路-南たる会場にて。

たくさんの会場がありますが、ここは町内の方たちと一緒に友達がお手伝いをしています。
手間がかかるので、他の会場では少なくなった『アイスキャンドル』だけ!にこだわっています。
ゆらゆらするロウソクの火が、氷を通してさらに美しい。
地域の会場らしく、子どもたちが雪まみれになって遊んでいるのがいいです。うどんとおでんを食べました。おいしいっ!外で食べると余計暖かさが沁みて来ます
友達の一人は、お手伝いもそこそこに熱燗の空き瓶を並べていました!
けど。そんなんでいいのかな~?!

とってもロマンチック!


c0173273_093854.jpg
2月26日 創作和食処「柚」にて。

花園町で四半世紀のれんを守ってきた「柚」が、お店を畳むことになりました。
本日が最終日です。
閉店の知らせを受けて、お馴染みさんが連日訪ねてくれたそう。
それが何より嬉しかったという大将。料理に対するこだわりと素材の目利きはもちろんのこと、その魅力は類い希なるユーモアのセンス!さりげなく発する一言に、笑いが止まらなかったことも…。
とっても残念です。夏は「鰻の白焼き」(生きた鰻をさばくお店は、小樽ではここしか知りません)、冬はぷりぷりに鮮度のいい「たちポン」が大好物でした。
これから少しお休みをとった後は、また何らかの形でお料理を提供したいとのことなので、あまり落胆せずに待つことにしますね。

おつかれ様でした!(とりあえず…です)
by WATASHI-BRAND | 2009-02-25 01:18 | Editorつれづれブログ

YOKIKOTO

c0173273_23363057.jpg
今月の展覧会
SAPPORO

「 紙の世界 」
札幌アリアンス・フランセーズ ギャラリー

主に「フランス語学校」を軸とするアリアンスは、フランス文化の発信基地としても環境を備えた施設で、図書館、ギャラリー、カフェテリアを配した総合的文化スペース。

フランス人は、日本人と同じく本・ポスター・切手・絵葉書・版画等の「紙もの」を収集するのが大好きな国民だそう。この「紙の世界」に様々なアプローチを試みる、2009年の企画展。
「カニヴェ、天使とレース(17~19世紀)」2/17(火)-3/14(土)
日本人にはなじみのない、宗教画の展覧会。カニヴェとは、小型ナイフで紙をカットして作られたレースペーパーのこと。(写真:右)
「西洋双六(18~20世紀)」3/17(火)-4/18(土)
フランス語で「雁の遊び」と呼ばれる西洋双六は、フランスのみならずヨーロッパ中で何世紀にもわたって最も人気のあるゲームで、パリには専門の博物館があるほど。
「神秘画と秘画、古版画(17~18世紀)」4/21(火)-5/23(土)
古い版画をテーマに、道徳的なものと、成人向け寓話集のそれぞれの押し絵。一見相反するものの共通点とは?
「エクスリブリス(18~20世紀)5/26(火)-6/20(土)
エクスリブリスとは、書籍の所蔵者を明示するために張られる小さな紙片のこと。所有者の経済状況がクオリティに現れ、やがて絵画芸術のひとつとして確立されていく。

札幌市中央区南2条西5丁目10-2 南2西5ビル2F
011-261-2771
月~金 10:00-19:00
土 10:00-18:00
日曜・祝日閉館

by WATASHI-BRAND | 2009-02-20 23:37 | YOKIKOTO

YOKITOKORO

c0173273_0234294.jpg
おすすめRestaurant

本格的イタリアンの味をランチで
カンティーナ

夜はワインバーを営む店主が昨年OPENさせた、ランチのみのお店。
「昼間から、ワインの呑めるお店」を作りたかったという。「カンティーナ」とはイタリア語で飲食できる処の意。
フェラーリの工場があるイタリアの町「マラネロ」(町全体黄色が基調だそう)がコンセプトという車好きらしく、入口には愛車が…。
名画がかかる店内は、洗練さと暖かさがほどよく調和した、居心地のいい空間。(テーブル2席とカウンター席)

c0173273_0253028.jpg
ソムリエとしてワインに造けいは深いが、厨房に入りシェフから学んだというお料理は、天性の味のセンスもあり、美食家もうならせる味。
ランチは日によって内容が変わり、前菜、パスタ、フォカッチャ、エスプレッソが付いて1,300円など。手作りフォカッチャは絶品!食後のデザートのオーダーもでき、こちらもお勧め。

小樽市花園4-20-17
11:30-14:00
0134-27-8778
日曜休業

by WATASHI-BRAND | 2009-02-17 00:26 | YOKITOKORO

YOKIKOTO

c0173273_1765910.jpg
小樽雪あかりの路
2009.2.6(金)~15(日) 17:00-21:00

小樽の冬を代表するイベント。
1999年、伊藤整の詩集「雪明かりの路」のイメージをコンセプトに、雪とロウソクの灯りのみという素朴な発想から始まった。今回で11回目を迎える。
小樽らしさ…という点においては、雪と共に生きる街らしい、「札幌雪まつり」の華やかさとは違った魅力がある。期間中は、メイン会場はのみならず、個人宅、商店、学校などが参加し、街中が灯りに照らされる。
< おもな会場 >
手宮線会場…明治13年北海道初の鉄道線路跡地。細く長く延びる会場は、さながら路地裏散策。小樽を最も堪能できる。旧日銀小樽支店や松田ビルなどの歴史的建造物も近く。JR小樽駅より徒歩3分。(写真:手宮線会場より
運河会場…商業港として賑わった大正時代に造られた小樽運河。おなじみの倉庫群をバックに水面に灯された浮玉の演出が圧巻。全会場通じてコリアンボランティアが大活躍。JR小樽駅より徒歩5分。(写真右:運河会場)
朝里川温泉会場…澄んだ空気の中、小川のせせらぎと森の静寂が幻想的な雰囲気をさらに高める。雪あかりの原点を味わうなら、一押し会場。JR小樽駅より朝里川温泉行きバスで約20分。(写真:朝里川温泉会場より
by WATASHI-BRAND | 2009-02-07 17:05 | YOKIKOTO

Chicaco的写真生活

c0173273_20444849.jpg

c0173273_14204110.jpg
アナログでココロをつたえよう。

はち 『Postcard・作品展』 開催中です!(1/31~2/15)
いろんなタイプの作品が集まって、賑やかです。
私はモノクロ3枚セットと、「明るい土曜の午後・の・庭の記憶」から5カットピックアップしました。印画紙プリントです。生写真なので、なかなかハイクオリティなポストカードに仕上がりましたよ。
2/4(水)どーしん朝刊に載せていただきました~!

『Chicaco的写真生活』はこちらから
by WATASHI-BRAND | 2009-02-04 20:47 | Chicaco的写真生活