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YOKIMONO

いのくまさん。


こどものころから
えが すきだった
いのくまさん
たくさん たくさん
えを かいた

かたちはのびる
いろが うたう-


いのくまさんの
えと あそぼう
いのくまさんと
ともだちに なろう!
 
(本文より)

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「どの絵がすき?」
いのくまさんの 絵と あそぶ アート絵本

猪熊 弦一郎 絵
谷川 俊太郎 文



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詩人の谷川俊太郎さんが、「いのくまさん」とよぶので、
なんだか、知り合いのおじさんのような気になって、いのくまさん。とよんでしまう。

いのくまさんは、三越の包装紙(「華ひらく」)を50年前に描いた人。
今でも、換えない三越もすごい。
JR上野駅の壁画「自由」を描いた人。
小説新潮の表紙を40年描いた人。
東京・パリ・ニューヨーク・ハワイに住んだ。
1901年生まれ。90歳で逝去。
小学校低学年から絵を描きはじめ、発明家になろうと迷った時期もあったけど、数学が苦手でやめにした。
日本のダリみたいな人、だな。




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自分のかお・人のかお
とり・ねこ・おもちゃ
かたち
いろ
が好きなひと。


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大人も、たまにはこんな本で楽しみたいね。
谷川俊太郎さんの、リズミカルで親しみのあることばと、
いのくまさんの、子ども心を継続し続けるような絵が
ベストマッチング! “ 楽しい ”×2に。

谷川さんは、先月も小樽にいらしていた。
時々、講演会や朗読会をされている。
小樽が好きなの、かな?(だと、嬉しいな)

2006年2月刊行
小学館 1,575円
by WATASHI-BRAND | 2010-06-30 21:53 | YOKIMONO

Editorつれづれブログ

6月のつれづれblog


c0173273_12432231.jpg6月25日 「立川志の輔 独演会」にて。

「カテキョ-・キョ-カテ」の人!です。
こんな知識しか持ち合わせず…。ちゃんと落語をする人だったんだ!そんな程度で…。友人が誘ってくれて、初めて本物の落語を生で聴く機会を得ました。小樽市民会館。5列目。ばっちり見えますね~。
志の輔さんは、明大出。「明治大学小樽会」主催の今回、大学の落研後輩が小樽にいらっしゃるとのことで、快諾されたそうです。28歳で立川談志に入門。落語家としては遅いスタートを切りましたが、古典は無論、人間模様を描いた新作落語で独自の世界を築き、今やもっともチケット入手が難しいと言われています。
昨今のお笑いブーム。それに慣れ親しんだカラダには「耳から目からウロコ」。小道具の使い方、酔いの演技、落語への導入小話(?)どれをとっても「本物」。日本の話芸とはこういうものか、と笑いと人情味あふれた内容に引き込まれ、“一流”を堪能したのでした。
それにしても、落語が病み付きになりそうですわ-。
(※ 写真左の看板は、次回の予告です)
上質な笑い!
by WATASHI-BRAND | 2010-06-27 12:53 | Editorつれづれブログ

YOKITOKORO

宝箱のふたを開けてみる…と、中には。

すてきな雑貨屋さん
「atelier eight 」(アトリエ8)

ずーっとウワサを聞いていた、このお店。
幾度となく前を通っても、いつも入口が閉まっている。

おぉ、やっと、タイミングが合致。はやる気持ちを抑えつつ中に入ると、なにやら楽しげなBGMが。(北欧風♪?)
大好きなものをひとつひとつ、丁寧に並べているような棚や机や小引き出し。
なんとかわいい!なんとハイセンス!ブラボー!

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c0173273_21284184.jpg特にどこの国ということはなく、いいな、と思ったものを仕入れているとのこと。
ヨーロッパやアメリカ、日本。
古いものもあれば、新しいものもある。
オーナー手作りのカードやご友人のオリジナル写真集なども。
でもみんなどこか懐かしいような、アンティーク気質を持ち合わせていて、心惹かれる品揃え。

価格もこのようなお店にしては(私見による)、ロープライスでお手頃ばかり。
嬉しい…。見る物みんな欲しくなってしまう。購買意欲がもりもり湧いてしまうな-。

このお店は以前、ご家族が洋品店をされていたそう。
今は、オーナーのご都合により、主に日曜日と不定期火曜日が営業日。



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魅力的なオーナーと、いつまでも眺めていたい魅惑の品々は、ついつい時の経つのを忘れ…。
店内には古着のミニフリマコーナーもあって、こちらも、ステキなお洋服が並んでいるので、要チェック。


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お気に入りを連れてお家に帰り、自分の宝箱にしまってしまいたい。
そんなものが、チルチル並ぶお店なのである。



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小樽市稲穂1-7-11
(文房具の「やまぎし」斜め向かい)
※ 目印はミドリの日よけ
13:00-18:00
080-3294-0088
不定休のため、営業日はwebで確認 
atelier eight     

by WATASHI-BRAND | 2010-06-23 21:41 | YOKITOKORO

Chicaco的写真生活

『 Chicaco的写真生活 』
ファインダーの中の -Fantasy -





「 Nikon FM2 」




ずーっと前に、唯一の相棒だったF2をうっかりで失くしてしまって。

胸が痛いので、思い出すのがつらかった…。

でも、このたび、こんなステキなカメラをいただきました!



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皮のいかしたストラップは、友人からのプレゼント。

最初のフィルムは、イタリア製
-こちらも親友の写真の同志が、「試してごらん」と、くれたもの-

(どんなふうに写るの?)

みんな、ありがと-。

さぁ、何を撮ろうかな。

こんどは離れずに、いつまでも一緒にいようね。


CHICAPHOTO@WATASHI-BRAND

by WATASHI-BRAND | 2010-06-21 08:00 | Chicaco的写真生活

Chicaco的写真生活

『 Chicaco的写真生活 』
ファインダーの中の -Fantasy -





「 秘密のとびら 」




小さなまちの、港のはずれ。

こんな扉がありました。

C・S ルイスや、神沢利子さんなら、

この向こうに、なにを描くのだろう…。



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自分なら、あったかくて青い海がいい。

いま、沖縄に行きたいから…。

それならまるで、ドラエモンのどこでもドアだよ-。

まったくの、凡人。


CHICAPHOTO@WATASHI-BRAND

by WATASHI-BRAND | 2010-06-19 13:10 | Chicaco的写真生活

YOKIKOTO

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ブルースな街で、ブルースに酔う!


「 港街 HARLEM BLUES NIGHT 」
SKY DOG BLUES BAND

北海道出身。30年前、札幌のブルース喫茶「神経質な鶏」を中心に活動し、プロデビューを果たしアルバム2枚をリリース。日本一と言われた最強のブルースバンド。
初期の「ポートフェスティバル」にも参加するなど、小樽との関わりも深い。
解散後初、オリジナルメンバーで蘇る、奇跡の一夜!


6/26(土)
17:00open  18:00start
「小樽倉庫№1」 小樽市港町5-4(運河沿い) 0134-21-2323
チケット2,000円 (1 ドリンク付)

主催:ブルースこれっきり
お問合せ 0134-22-4948(渡邉)
by WATASHI-BRAND | 2010-06-17 07:22 | YOKIKOTO

Editorつれづれブログ

6月のつれづれblog


c0173273_21565630.jpg6月12日 真狩にて。

これは全部食べ放題です。でも、品性のある人はそこそこにしておくでしょうが…。ここに来るたび、たらふく食べてしまう自分は本当に卑しい!といつも後ろめたいのです。
道道66号線をニセコから真狩中心部へ向かう道沿い、「羊蹄山の湧水」があります。たくさんの人がここで水を汲み、そしてお隣のこのお豆腐屋さんに立ち寄ります。
「鶴の子」という道産の高級大豆と、この名水のマッチング!おいしくないはずはない!そして、なんといってもこの試食。その名に恥じない激ウマの「すごい豆腐」を筆頭に、つねに20~30種類を常備。お豆腐以外にも、「おからドーナッツ」や「わらびもち」「フロマージュ」などのデザート系も揃っている。ちょっとしたフルコース状態です。その上、試食がなくなることがないほど、次々と惜しげもなく投入される太っ腹ぶりなのです。いつも本当にごちそうさまです。
これって試食?!
by WATASHI-BRAND | 2010-06-13 22:24 | Editorつれづれブログ

Chicaco的写真生活

『 Chicaco的写真生活 』
ファインダーの中の -Fantasy -





「 うららかな日に… 」




今日は家人と、うら庭で「みつば」摘み。

こういうのも、たまにはいいね。

いつも、慌しく過ごしてばかりじゃ。



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ゆうごはんに、みつばの玉子とじを食べました。

あおくさい、自然のかおり。


CHICAPHOTO@WATASHI-BRAND

by WATASHI-BRAND | 2010-06-10 19:56 | Chicaco的写真生活

YOKITOKORO

おすすめCAFE



森羅万象の中で息づく家

昭和の茶処 葦笛洞(いてきどう)



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国道5号線のすぐ脇に佇むには、あまりにも静かで、美しい場所。
ここのかつての住人は医者で、この味のある名が今も店名として、使われているのだ。
回りは湿地で、敷地内には、かつての診療所が「ギャラリー」に、また作家の工房などが、木製の小径で繋がれている。
オーナーは隣接するログハウス「トベックス」であり、この古い民家と調和を保つ自遊林の中は、木の温もりで溢れている。
春には水芭蕉が咲き、水辺で遊ぶカモたちは、近くの運河を行き来しているらしい…。
トンギョ(ムツゴロウのような魚)も顔を出す、まさに自然の営みの只中。




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建物の中は、まさしく懐かしい昭和の世界。
多分に手をかけず、往時の面影をふんだんに残す店内は心地よく、席に座ると遠い記憶の彼方へと誘う。
春は生命の芽吹きを感じ、夏には、ちょっと避暑地にやって来た旅人の気分に浸れるところ。

メニューは珈琲が十数種類(500円~700円)、懐かしいあんみつ(600円)など。
看板は「モッフル」。ワッフルのおもち版で、そのとおりもっちりした食感が最近巷で人気だが、こちらはデザート感覚にとどまらず、「チーズとハンバーグ」「エビとコーン」「栗とあずき」など数種類から2種類を選べて、お得感あり。ランチなどにもおすすめ。




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小樽市銭函2-30-3
(トベックス隣り、自遊林内)
10:00-21:30 (LO 21:00) 冬季 10:00-18:00
0134-62-2771
水曜日・第2・4木曜日定休     
駐車場あり 5台

by WATASHI-BRAND | 2010-06-07 21:51 | YOKITOKORO

YOKIKOTO

今月の展覧会


SAPPORO

「 風曜日 」
山本一雄 写真展

プティcafe研究所

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心象風景の中に立つ
シャープで洗練されたフレーミングでありながら、温もりを感じるのは、主な被写体が写真家の生まれ育った場所-だからだろうか。
空の青・海の青・空気の青・風の青、そして…、心に沁みる青が印象的である。

6/3(木)~6/20(日)
12:00-20:00 
「プティcafe研究所」
札幌市白石区東札幌5条3丁目2-35 Rose Sity1F
011-777-4865
水曜・第2・4火曜日定休
駐車場なし
by WATASHI-BRAND | 2010-06-03 22:32 | YOKIKOTO