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Chicaco的写真生活

『 Chicaco的写真生活 』
ファインダーの中の -Fantasy -





「 次の季節へ… 」




秋が終わりました。

明日からは12月。

時が加速している、みたい。

まずいね。(笑)




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嗚呼…、気づいたら、カレンダーが最後の1枚。




CHICAPHOTO@WATASHI-BRAND

by WATASHI-BRAND | 2010-11-30 22:52 | Chicaco的写真生活

スウィーツ天国への道

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底知れぬ魅力で虜にする、麗しいスウィーツの数々。その「別バラ」の秘密を追求する、ひとりよがりな考察です。








「決戦のカリ-曜日」 スナック菓子対決!



巷で大人気!新千歳空港でも山積みはこちら 「札幌カリーせんべい -カリカリまだある?-」 でございます。
キヨスクから広がり、今や一世を風靡したあの 「じゃがポックル」 に迫る勢い。
仙台、東京、名古屋、福岡へと、全国展開する札幌発のカレー屋 「レストランYOSHIMI」 が、平成21年4月に発売。
「シェフ勝山良美が、独自にブレンドした特製グラムマサラ」と「生地に練り込んだエビの香ばしさ」がおいしさの秘密とあります。
ネーミングも、カッパえびせん的 “やめられない感”出ていますね。

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c0173273_20545015.jpgかたやこちらは、その名も「えびカリ」(海老カリーせんべい)
パッケージも素朴、プラ袋入りでスーパー・コンビニなどで販売中。
新潟に本社をおく、あられなど米菓製造の岩塚製菓㈱の製品。
じわりじわりと口コミで人気になり始め…。
「相性バツグンのエビとカレーの風味を組み合わせた、新テイストのせんべいです。」
とのうたい文句。そしてこの配合カレーが「YOSHIMI」オリジナルのガラムマサラ!
こちらは今年3月の発売。
「えびカリ」の方が若干マイルド + ピーナッツ入り。それ以外は全く一緒です。
どちらも食べやすい子袋入りだし。
岩塚さんは良美シェフを 「北のカリスマ」 な~んて気遣った(?) コメントもあり。
カリカリサイド、岩塚さんともに「コラボ」企画を強調。
個人的には…、ちょっぴり遠慮がち(勝手な感想)な岩塚さんが好み、
軍配をあげておりますが…。
ビジュアル的にも、スタイリッシュ VS 森ガール、という様相です。


「カリカリまだある?」
18g×8袋 760円

「えびカリ」
120g 230円

by WATASHI-BRAND | 2010-11-28 22:41 | スイーツ天国への道

YOKIHIBI

よき日々







HIRO-KING おでまし。

リンク仲間、HIRO-KINGがわが家へ。
台湾と日本を股に掛ける、グローバルボーイで-す。

すっかり風格も落ち着きも備わって、
只今趣味は「車」。
さすが、愛車を何台も…!
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食べているときは「しあわせ-」連発で、
しもじもの者にも、心遣いを忘れない。

キラースマイル健在! ハートわし掴みぃ-。
ちっちゃい王様、着々と成長中でした~!
by WATASHI-BRAND | 2010-11-27 19:15 | YOKIHIBI

Chicaco的写真生活

『 Chicaco的写真生活 』
ファインダーの中の -Fantasy -





「 二人 」




ねぇ。

向こうには、何が見えるの?




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CHICAPHOTO@WATASHI-BRAND

by WATASHI-BRAND | 2010-11-26 07:56 | Chicaco的写真生活

YOKIHIBI

よき日々







秋のおやつ。

友達が「大学いも」を作ってくれました。
え…手作り?!
日ごろ忙しいのに。いったいこの心と時間の余裕はどこから生まれるの?

メールの最後に、
「今日はおいしそうなタコがあったので、かき揚げ丼を作りました。
子供たちにも、大好評でした」などと書いてくれます。
とても自然体です。
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そういえば彼女の新婚当時、キッチンを覗いた時、
「今夜はきつねうどん」と言って、お鍋の中で油揚げがくつくつ。
レンジの中では煮物のナスが回っていて、
いたく感動したことが忘れられません。

この世で一番リスペクトしているのは、妻で、母で、仕事を持つ女性。
「ふつうだよ」と多分笑うね。
でも、いつもそういう所がステキだと、あこがれています。
by WATASHI-BRAND | 2010-11-23 11:22 | YOKIHIBI

YOKITOKORO

おすすめBISTRO



一日限定ひと組、のお食事処

村 山




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こういうフレーズにはめっぽう弱い。
グルメな感じ。ハイソな感じ。大人の空間?!






c0173273_21214837.jpg住宅の中のお店なので、当然ながら分かりにくい。
そこがまたそそられる。
赤いドアが目印の外観。
2年前のOPEN以来、除々に口コミで浸透しているが、只今、予約を取るのは至難とのうわさ。

メニューはお任せコースのみで3千円~。
厨房をひとりで切り盛りする女性のご店主は、大阪人らしくきさくでフレンドリー。
しかし、腕前はあなどれず!
素材の味を生かしつつ、ひと手間、ふた手間かける仕事ぶりは、見た目も舌もうならせる。
旬のものをさりげなく取り入れ、味覚のバランスが絶妙である。






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本日は3千五百円コース。ウニ入り海鮮ゼリー寄せに始まり、オードブルには高級食材のマツタケが…。刺身盛り合わせ、海老しんじょ等々、〆はふっくりんこ米のいくらごはんとお味噌汁で、7品ほどが並んだ。
シャンパン、オーガニックワインなど、こだわりのセレクトは、良心的な価格で提供してくれる。
食材を丁寧に選び、丁寧に調理している姿勢が伝わる。

厨房とテーブルがひと間続きとなっており、時折ご店主との会話も楽しめる。
まるで知り合いのお家におじゃましているような感覚で、至福の時を過ごせるお店。









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小樽市住ノ江1-8-22
(国道5号線より1本海側の通り・住ノ江市場裏)
営業時間、応相談 ※ 予約のみ
0134-25-1559
不定休     
駐車場あり

by WATASHI-BRAND | 2010-11-18 21:24 | YOKITOKORO

Chicaco的写真生活

『 Chicaco的写真生活 』
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「 霜の朝-青空- 」




旧友と長~い電話をした夜。

メールはもちろん便利だけど、

「生の会話」はやっぱり嬉しい。



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今朝は、吐息が白いよ。

でも、体内の氷はすっかり解けてる。

また、それぞれの場所で、

お互いがんばろ-!ねっ。






CHICAPHOTO@WATASHI-BRAND

by WATASHI-BRAND | 2010-11-18 21:07 | Chicaco的写真生活

Chicaco的写真生活

『 Chicaco的写真生活 』
ファインダーの中の -Fantasy -





「 晩秋のサーファーたち 」




黒い 「カラスの群れ」たちが、波間を漂う。

ここは、いいポイントなんだろうな。

女の子がひとり、岸から誰かさんを見つめている。

恋人?それとも未満?



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遠い記憶のワンシーンが蘇る、暮れはじめた海。






CHICAPHOTO@WATASHI-BRAND

by WATASHI-BRAND | 2010-11-10 20:31 | Chicaco的写真生活

YOKIKOTO

今月の展覧会


SAPPORO

「 森 美千代 写真展 」
カフェエスキス




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それぞれの刻の肖像として

『 日常の生活の中で出会う果実や野菜、花屋で出会う一輪、
それらが持ち得る時間と享受しながら撮る中で、
活き活きと肖像の様に立ち上がり
私の被写体として現れてくれた。』 (DMより)
書道家、テーブルコーディネーター、写真家、さまざまな表現者としての顔を持つ作家の、
真骨頂ともいえる、写真の中の静物(生物)たち。

11/4(木)~11/23(火・祝)
12:00-24:00(日・祝は~21:00) 
水曜定休 ※11/9(火)は臨時休業 
札幌市中央区北1条西23丁目1-1 メゾンドブーケ円山1F
011-615-2334
by WATASHI-BRAND | 2010-11-09 00:35 | YOKIKOTO

YOKIHIBI

よき日々







コンサート前夜祭。

昨晩は、小樽在住のピアニスト中川和子さんのコンサートが
小樽マリンホールで開催されました。
今回はドイツ留学時代の友人、チェリストのスーザンさんとの
コラボレーションです。
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これは、ウェルカムパーティの様子。
蕎麦打ち3段の方の技に見入るお二人。
それにしても、蕎麦に段があるとは…。知らなんだ…。
日本には(ということは、世界には?)まだ5段はいないそうです。
もちろん、私はおとなしく出来上がりを待って、「食べる」に徹する人。
にしん蕎麦(小樽では「群来そば」というらしい)がうま~い!
数の子も入って親子だわ~。
場所は多目的スペース「岡川薬局」
奥の蔵を活かした空間で、
お二人が2曲披露してくださいました。
ブラボー♪
五感フル満足-。
by WATASHI-BRAND | 2010-11-06 11:44 | YOKIHIBI