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Chicaco的写真生活

『 Chicaco的写真生活 』
ファインダーの中の -Fantasy -




「 さくら雪 」




2月も最終日。

冬とも、さよなら。

明日からはぐんぐん、春に向かいま-す。



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CHICAPHOTO@WATASHI-BRAND

by WATASHI-BRAND | 2011-02-28 07:48 | Chicaco的写真生活

YOKIMONO

『 旅みやげ 』




ひと味違った、京都のおみやげをご紹介。




俵屋石鹸 「Savon de Tawaraya 」



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京都、老舗旅館「俵屋」さんには、すごいオリジナル石鹸があります。
使った人は誰でも虜となるのだ…とか。
ホテルにある薄くて小さい石鹸は「俵屋」にそぐわない、かと言って家庭用では野暮である。
そんな主人の思いが、この石鹸になりました。
とろりとした優しい泡立ちと、なめらかな肌触り。
そして、もっとも魅了するのが、独特のその「香り」。
ベルガモット・ローズ・ジャスミン・サンダルウッド・パチュリー・ラベンダー・ラブダナブなどの天然香料に、
ムスクなど、二百余種類をブレンドしたもの。
共同開発の花王㈱も、こんなに天然香料だけを使ったものは石鹸ではあり得なく、採算度外視での
協力だそうです。
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どこか懐かしく、そして気品のある香り。「残り香」をまとう贅沢。
「薫りの文化」までも大切にする、俵屋さんならではの逸品です。
お風呂の中で、優雅なひとときに浸りましょう。

6個入り~ 1,365円~ (約5.2cm×5.2cm)
(俵屋のお店「ギャラリー遊形」でも購入できます)
※ ギャラリー遊形 京都市中京区姉小路通麩屋超東入 TEL 075-257-6880








「 京銘菓 阿闍梨餅(あじゃりもち) 」



「阿闍梨」とは、和尚に次ぐ僧位のことだそう。
あじゃりの被る笠をカタチにしています。
創業安政3年江戸時代 「京菓子司 満月」さんの、半生菓子です。

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京都の人たちからは、ず-っと愛されている、地元密着型のお菓子だそうです。
(小樽でいうと「あまとう・マロンコロン」のような存在-かな)
ちょっとした手土産やお茶請けには、定番のよう。
なぜ観光客は、こぞって「生八ツ橋」ばかり買うのか?不思議との話。
ところが最近、いろいろなメディアで紹介されるようになり、にわかに注目に!
確かに、売り場には列ができていました。
大正期に二代目当主が考案。
餅米をベースに、氷砂糖+卵と材料はいたってシンプル。
素朴ながら、一口ほおばるとかなりの存在感あり。
もっちりした皮にまず感嘆!かなりのコシがお餅そのものの食感。
そして包まれた餡は、丹波大納言小豆を使用。程よい甘さがナイスに調和。
パッケージも無駄のないデザインで、京都の粋と歴史を感じます。

1個 105円
京菓子司 満月(本店) 京都市左京区麹小路通り今出川上ル フリーダイヤル 0120-24-7373

by WATASHI-BRAND | 2011-02-25 00:19 | YOKIMONO

Chicaco的写真生活

『 Chicaco的写真生活 』
ファインダーの中の -Fantasy -





「 そうだ 京都、行こう- 最終回 」



CMに誘われたわけではないけれど…。
冬の京都へ、旅をしました。


訪ねた場所を、絵葉書にしてお送りします。



「 京都の〆は金・銀で 」

修学旅行にはやっぱりかかせまん。
金閣寺&銀閣寺。
派手好きの足利義満さんが金閣を、シブ好みの義政さんが銀閣を
建立したということと理解しておりますが…。
どちらも魅力的です。

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今回の旅、天気予報は雪だったのです。
ところがところが!ふだんの行いのたまものでしょう。(笑)
雪や雨にあたることもなく…。
金閣寺に到着するまではどんよりとした空。
ところが、にわかにお日様が顔を出し。
ピッカー!金閣さん、お久しぶりです。
あなたはやっぱり、すごくゴージャス!ステキです!
(グレーのサギが二羽・三羽-餌付けしてるのかな?雰囲気出していました)

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銀閣さんはいわゆる「玄人受け」するタイプ?!
でしょうか。
銀を施しているわけではないんですよね~。
回りの盛砂や散策路が、「侘び寂び」の世界です。
とても対照的ですが、やはりこちらも人気です。
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ここは、イタリアンレストラン。ランチタイム。
しばらく和食系続きだったもので。
とはいえここは京都です。
こちらのお店は、橋本関雪という日本画家の「白沙村荘」がある
日本庭園の中。
大正、昭和の京都画壇で活躍したそうです。
どうやら自宅をレストランにしたようで、
和洋折衷という趣。
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「哲学の道」をぶらぶらと下りながら、
京都通の超おススメのお寺、「法然院」へ。
この苔生した門。いいでしょ。
中は喧騒を逃れて、とっても静か。瞑想できます!
哲学の道を、哲学しながら歩いたかというと…。さにあらず!
途中では「八ツ橋」を焼くお店の出来立てを購入。
バリバリぱりぱり。うんま-い。
桜の名所ですが、盛りの頃は大渋滞だそう。
今は穏やかでいいですね。
空気も適度にひんやりと、気持ちがいい。

どんな季節も、魅了してくれる古都に
シーズンオフはない、ということなんだなぁ。
クセになりそうです。



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by WATASHI-BRAND | 2011-02-22 01:25 | Chicaco的写真生活

Chicaco的写真生活

『 Chicaco的写真生活 』
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「 そうだ 京都、行こう- その3 」



CMに誘われたわけではないけれど…。
冬の京都へ、旅をしました。


訪ねた場所を、絵葉書にしてお送りします。



「 祇園を着物で闊歩する 」

今回の旅の目的は、歴史ある宿「俵屋」さんにチャレンジする。
もうひとつが、着物で京都の街を歩く!
これ、やってみたかったんどすぅ。
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たくさんレンタル屋さんがあるのです。
シーズンオフだというのにすごい人気。(最近の傾向でしょうか、カップル多し)
着物・気付・髪セット・メイク・写真と希望しても、締めて7,000円ほど。
着物は上物とは言えないけれど、ひと揃い持っていく手間を考えたら、お安いでしょ?!
満足できる範疇です。
近頃の修学旅行生は「舞妓さん」に紛するのだとか。
いいな。いいな。でも、いくらずうずうしくても、それは無理…分かってますよ~。(涙)
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まずは甘味を求め、「ぎをん小森」へ。
ここは元お茶屋さん。それゆえ、中庭のある店内は雰囲気満点。
2階席は目の前の「白川」が眺められます。
四条通りから外れたこの川沿いは、一番想い描く京都ではないかなぁ。
一押しの「わらびもちパフェ」1,500円をいただきました。
高い!でもこれは「情緒代」と納得する。
旅って、太っ腹になるものです。
浮名を流したあの「祇園の元?アイドル」かつ乃さんもお勧めです。
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本物の舞妓さんには、めったにお目にかかれないもの。
それもそのはず、お座敷は夜が多いですからね。
お茶屋さんから出勤するお姐さんと舞妓さん。
タクシーが入口で待機。
みなさん、カメラを構えて出待ち状態。すごい人だかり!
大騒ぎの中で、やっと撮った1枚。いや~、これが限界でした。
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記念にかんざしを買いました。
四条通りの「かづら清老舗」さん。
数年前にお店を立派に改装されたそうで、昔の面影はないのです。残念。
小さいけれど本漆を!友人とお揃いで!
赤に貝貼りの千鳥が付いていて、かわいらしい。
おばあちゃんになっても、挿すぞっ~♪
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お隣、木屋町にある「ソワレ」はフランス語で「夜」という意味だそう。
すごい有名な喫茶店らしい。小樽でいうと「純喫茶光」ってとこです。
なんといってもすごいのは、店内が海の中みたいに青い!BGMなし!
すごく、いい!
ここには大好きな「東郷青児」の絵がかかっているというので、
すごく楽しみだったところ。
カップやお店のカードやなんでも青児の絵がついているぅ。興奮!
心なしか、つんつんしたウェイトレスの女の子まで、
絵の中から出てきたみたいだな。
彼は、京都に来ると必ず寄っていたらしいです。
みんな大好き「ゼリーポンチ」650円也。をいただきました。

♪ そうだ 京都、行こう ♪



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by WATASHI-BRAND | 2011-02-19 01:23 | Chicaco的写真生活

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「 そうだ 京都、行こう- その2 」



CMに誘われたわけではないけれど…。
冬の京都へ、旅をしました。


訪ねた場所を、絵葉書にしてお送りします。



「 花暦-2月 」

京都では、2月上旬から3月までが梅の季節。
名所のひとつ 「北野天満宮」を散策しました。

梅苑と境内には50種類約1500本が植えられているそう。
中には下を向いて咲く「照水梅」という珍種もあるらしいけど、
見つけられず-残念。

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ただ今、五分咲き。
近づくと、よい香り。
北海道は雪の中だなぁ。一足お先に春気分。
祭られている菅原道真さんが、大の梅好きだったらしい。
よく見ると、それぞれ種類が違うようです、確かに。
わが家の近くの(小樽です)天神さんは、
桜ばかり植えられているんですよ。(なぜかな?)

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学問の神様なので、合格祈願絵馬がたくさんかかっていますよ。
お勉強とは縁のない身だけれど(いや、人生まだまだ勉強ですかね!)
何かお願いしないと損とばかりに、意味不明のビジョンを一筆!

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こちらは「俵屋」さんの椿です。
プライベートなお庭の一輪。
街のあちらこちら、咲いていました。
北国では冬に椿は咲かないので、雪のない場所に来たことを
一番実感できるアイテムですね。





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by WATASHI-BRAND | 2011-02-16 23:49 | Chicaco的写真生活

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「 そうだ 京都、行こう- その1 」



CMに誘われたわけではないけれど…。
冬の京都へ、旅をしました。

高校二年生の修学旅行から、今回で4度目。
それぞれの年代で、感じ方もいろいろの、はず。
テーマはずばり 『 大人の修学旅行 』 です。

訪ねた場所を、絵葉書にしてお送りします。



「 俵屋 」

京都には、先人の技と粋を代々受け継ぐ
心があります。そしてそこには「極上」の時間があるはず。
ということで、300年の歴史を誇る名旅館のひとつ「俵屋」さんで、
京の歴史を肌で感じることに…。
ひと晩かけて、じっくりと堪能。
お宿代、清水の舞台から三千回くらい飛び降りた気分ですっ!(笑)

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旅館の前に着くやいなや、すぐに外までお出迎えを受けました。
(なぜだ?どうして分かったのだ?どこから覗いていたの?)
玄関先には、たくさんの牡丹の花が活けてあり、
すでに気分は「しつらい」を感じ、盛り上がるぅ。
お部屋は「壽」の間。
壽…実は旧友との記念旅行だったので、すごく嬉しい。
が、これも「心遣い」なのかな?
(やっぱり、すごいんじゃないの-)
わくわく…期待高まる!

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ほどよいシャッキリ感と癒しのひと時。
ひとつひとつ出される懐石料理は、器も盛り付けも美しい。
ライトアップされたお庭を見ながらの贅沢に、お料理もいっそう味わい深い。
たらの芽や筍といった旬のものも、いち早くのぼり、おぅ、感動。
朝食に出された「お豆腐と湯葉」は、出来たてとのこと。
いちいち感嘆しながら、完食!
仲居さんはとてもユーモアがあるけれど、気品は保ちながら、あくまでも腰はひくく…。
(さすが、であります)

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ジャストフィットでほどよいサイズのお風呂は、
到着に合わせてアツアツのお湯がはってあった。
(ほ-、やりますね~)
ガラス窓を開けると、プライベート日本ガーデンの寒椿などを愛でながらの、
露天風呂仕様となる。
書斎もあり、こちらは掘りごたつ型で足元床暖。
覚悟はしていたのに、全く寒くな-い!
寝具はすべて主人が厳選、こだわり抜いたセットで、寝心地は最高。

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建物の隅々に行き渡る「心づくし」は、決して色あせることない「伝統」。
磨かれた廊下の隅に置かれた、何気ない一輪の花や、ほんのりとした灯り。
歴史と文化の凝縮した形が、ここにはしっかり息づいていて、
ジャパンスタイルを世界へ発信し続けているんだわぁ。
主人の(女性であっても、女将とは言わないそうだ)ご伴侶は、アメリカ人のハーフで
なんと写真家であり、京都芸術大学で写真を教えていたそうな。
写真…むむむ。何かご縁を感じるなぁ。(勝手に!)
2階にはそのアーネスト佐藤さんのパブリックスペースが解放されていて
「アーネストスタディ」という、ステキなお部屋があり、
ポーズを決めて、写真撮りまくりっ!

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チャックアウトの時は、タクシーが見えなくなるまで、
みなさんが見送ってくれました。
これが「京都流」だと、運転手さん。
本当の「もてなし」ってもしかしたら、
「いちげんさん」にも緊張感を与えないことではないのかな。
それこそが一流の証。本物だなぁ。
そんなことを感じて、宿を後にしたのでした。
また、コツコツ貯金をして(笑) 「大人泊まり」するぞ-!






CHICAPHOTO@WATASHI-BRAND

by WATASHI-BRAND | 2011-02-15 00:10 | Chicaco的写真生活

Chicaco的写真生活

『 Chicaco的写真生活 』
ファインダーの中の -Fantasy -




「 プレゼント 」




こんな鍵を探していたんでしょ。

その扉、開けるには。


いつかに…、失くしたままだもの。



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CHICAPHOTO@WATASHI-BRAND

by WATASHI-BRAND | 2011-02-10 00:56 | Chicaco的写真生活

YOKIHIBI

よき日々







雪男様用ビール。


雪あかり「旧手宮線会場」をひたすら歩くぅ…。
なんだか今年はハートだらけ?
あっちでも、こっちでも、
ラヴ・満載!
カップルが記念撮影に、列をなしていますね~。
嬉しそうだわ-。
オブジェの中で はいっ・パチリ!

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「 ICE BAR 」の前に、でかっ!
何人前じゃろ?
一番、ココロ惹かれたのがこれとはねぇ~。
ビールは実は、あんまり飲まれへんのです。
それに、さぶいし-。
やっぱ、焼きそばでも食べよ。
by WATASHI-BRAND | 2011-02-07 21:27 | YOKIHIBI

seasons

FUYU-PRI 11/2




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YUKI・KIRA





※ カテゴリの 「seasons 」をプチッとクリックしてくださいまし。
季節の文様を切り取った、プリントをご覧いただけます。
by WATASHI-BRAND | 2011-02-06 00:01 | seasons

バービー・チャンネル ♪

Baebie Channel    小樽在住。30代OLのすてきな日常。




「 雪あかりの路-始まるの巻 」



今朝はちょっとあったかいな。

遠回りしちゃぇ。

久しぶりのお日様。きもちいいよ。

これでお休みなら、もっと最高だけど…ね。

あと、1日がんばれば週末だ-。


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あ、雪あかりの準備。

明日からだっけ?

このイベントはいいと思う。なんか、小樽らしい感じ。

今年も甘酒飲みに行かなきゃね~。


ひぇっ、急がないと。遅刻だ-。




第13回 「 小樽雪あかりの路 」
2/4(金)~2/13(日) 17:00-21:00

by WATASHI-BRAND | 2011-02-03 23:38 | Barbie Channel